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新作映画公開中『銀魂』公式の「1分動画」がヤバすぎてファン衝撃 「ワーナーの件を」「字幕で出すなw」「ギリギリアウト」

2月13日公開の映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』に関連した、とある動画が話題になっています。

銀さんの動画の最後の一言にも注目

映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』ポスター (C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』ポスター (C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会

 2026年2月13日(金)から、人気アニメ『銀魂』(原作:空知英秋)の20周年を記念した映画『新劇場版 銀魂 吉原大炎上』が公開中です。『銀魂』のシリアス編のなかでも特に人気の高い「吉原炎上篇」を、新たなエピソードやシーンを加えた作品で、主人公「坂田銀時」、「志村新八」「神楽」の万事屋3人が、戦闘民族・夜兎族で地下都市の吉原を牛耳る夜王の異名を持つ強敵「鳳仙」に挑みます。

 公開後の2月14日(土)には、YouTubeの「銀魂チャンネル」が、「【1分でわかる銀魂】」と題した動画を公開し話題を呼びました。原作25~26巻のエピソードをまとめた『吉原大炎上』をいきなり見ても分かるよう、物語設定の説明やキャラクター紹介をしている映像なのですが、たった1分の間に『銀魂』らしい悪ふざけが詰め込まれています。

 なかでも、これまで長きにわたって実写版含む『銀魂』の映画を配給し、2025年12月31日をもって日本国内での劇場配給業務を終了したワーナーブラザーズ社に関する危険な「いじり」ネタには、「久しぶりに聞いたな、ワーさんとナーさん(2010年の『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』に登場したキャラ)」「このタイミングでワーさんナーさんネタ擦るの、広報担当がわかりすぎてて草」「割とシャレにならないワーさんとナーさん」「神楽のセリフだけじゃなくて、字幕で『買収されそう…』って出してるのヤバすぎる」「ギリギリというか、もうアウト」「銀魂で最後の荒稼ぎ!ってハッキリ言っててワロタ」といった反応が相次ぎました。

 そのほか、新八が「メガネ」としか紹介されなくても最早ツッコまなくなってしまったことや、『ONE PIECE』『機動戦士ガンダム』などこれまで『銀魂』がやってきたパロディーの紹介、動画の最後にある『SLAM DUNK』の「三井寿」の名ゼリフをもじった「最低な一言」などが話題になっています。

 ちなみに『新劇場版 銀魂 吉原大炎上』本編では、『銀魂』の声優も多く出演している、ある大人気アニメのストレートなパロディーがあり、こちらも要注目です。

(マグミクス編集部)

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