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鮮烈な「赤」に目を奪われる! 映画『国宝』北米版ポスターに「美しすぎ」絶賛集まる

邦画実写1位を記録した映画『国宝』の北米での公開が始まりました。米配給会社が公開した「鷺娘」のポスターが、圧倒的造形美で話題です。シンプルかつ鮮烈なビジュアルがファンの心を掴んでいます。

世界が息を呑む「鷺娘」の造形美

2025年6月6日より公開された映画『国宝』ビジュアル (C)吉田修一/朝日新聞出版 ?2025 映画「国宝」製作委員会
2025年6月6日より公開された映画『国宝』ビジュアル (C)吉田修一/朝日新聞出版 ?2025 映画「国宝」製作委員会

 2026年2月6日より、映画『国宝』の北米上映が開始されました。米配給会社GKIDS Filmsが北米版の映画ポスターを公開し、「日本版と印象が変わる」と評判になっています。

 本作は吉田修一先生の同名小説を原作とした作品で、歌舞伎界を舞台にひとりの男が「人間国宝」になるまでの激動の人生を描く壮大な人間ドラマです。

 稀代の女形として脚光を浴びていく「立花喜久雄(花井東一郎)」を吉沢亮さん、喜久雄の親友・ライバルとしてともに切磋琢磨する存在である「大垣俊介(花井半弥)」を横浜流星さんが演じ、さまざまな映画賞を受賞、邦画実写歴代の興行収入で1位を記録しました。

 映画ポスターとして日米共通で展開されているのは、吉沢さん演じる喜久雄が目元に紅を塗るデザインです。また日本では喜久雄と俊介が歌舞伎の女形で向き合うポスターが広く知られていました。

 一方で北米版のポスターは、映画の終盤で喜久雄が「鷺娘」を演じる姿です。よりシンプルな構図になっており、鮮やかな衣裳の色彩が印象的です。

 SNS上では「美しすぎやしませんか」「シンプルで素敵」「鮮やかな衣裳が映えるなぁ」と絶賛されています。

 日本版ポスターとはまた違う方向性から、映画『国宝』の良さが伝わってくるポスターになっています。

(マグミクス編集部)

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