「心に残れば嬉しい」劇場アニメ『楽園追放』新作に諸星すみれ参加 新PVなど公開
『楽園追放 心のレゾナンス』作品情報

【INTRODUCTION】
2014年11月15日(土)に劇場公開された『楽園追放 -Expelled from Paradise-』。虚淵玄(ニトロプラス)×水島精二による、初のオリジナル劇場作品にて、人類が肉体や地球を捨て、電脳世界ディーヴァで暮らすようになった西暦2400年を舞台に、壮大なSF的ビジョンと、目を見張るアクションが融合したフル3DCGアニメは、圧倒的なセンスに最先端の映像美が交わり、大ヒットを記録する。そして、2024年には劇場公開10周年を記念して、11月15日(金)より2週間限定にて、4Kアップコンバート版を『楽園追放 -Impelled by 10th Anniversary-』と題し、全国34館でのリバイバル上映を開催。そして、2026年には待望の次回作『楽園追放 心のレゾナンス』が公開予定。水島精二監督のもと、脚本虚淵玄(ニトロプラス)、キャラクターデザイン齋藤将嗣、音楽のNARASAKIのメインスタッフ陣が再集結し、“その先の新たな物語”を描く。
【STORY】
アンジェラ バルザックは 知ってるよね―?
人類が肉体や地球を捨て、電脳世界ディーヴァで暮らすようになった西暦2400年。フロンティアセッターのハッキングを発端に、ディーヴァ捜査官アンジェラ バルザックの叛逆が起こる。事件時彼女にハッキングされ、地上に脱走した大勢の保安局のエージェントは、マテリアルボディと共に、パーソナルデータも収納するハードウェアを強奪。その姿・存在を地上に潜め、ディーヴァへの脅威と化した。
アンジェラにより、もたらされた“彼ら”の名は、“フォールン”
ディーヴァからの捜索命令を受け、ガブリエル達エージェントは、フォールンの正体を追う。未だ地上に遺るナノハザードの影響を乗り超え、彼女達は、フォールン、そして、その謎に辿り着けるのか。
『楽園追放』の物語が、今、再び動き出す―。
【STAFF】
監督:水島精二
脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
音楽:NARASAKI
演出:荒川航、櫻木優平、志賀健太郎(モンスターズエッグ)、黒川智之(プロダクション・プラスエイチ)、水島精二
キャラクターデザイン:齋藤将嗣
メカニックデザイン:海老川兼武、石垣純哉、柳瀬敬之
プロダクションデザイン:上津康義
アニメーションスーパーバイザー:荻田直樹
アニメーションリード:八木田肇(MAPPA)、川崎司
モデリングスーパーバイザー:久目健人
メカモデリングリード:橋本豊和
リビルダー ディベロプメントリード:多家正樹
色彩設計:野地弘納
モニターグラフィックス:宮原洋平、関香織(カプセル)
美術監督:小倉一男、伊藤大樹(草薙)
撮影監督:蔡伯崙(テラエフェクト)
編集:吉武将人
音響監督:三間雅文(テクノサウンド)
音響効果:倉橋静男(サウンドボックス)
ラインプロデューサー:大江嵐丸
プロデューサー:野口光一
アニメーション制作:東映アニメーション
【CAST】
佐倉綾音(ガブリエル)
早見沙織(アルマ)
青山吉能(ダネル)
天城サリー(ラグエル)
諸星すみれ(ぺネム)
(マグミクス編集部 アニメ担当)





