龍田優貴の記事一覧
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『スマブラ』で出会った『スターフォックス』飛ぶことの快感 スーファミ初の3D作品
2020.02.211993年2月21日、スーパーファミコン用ソフト『スターフォックス』が任天堂から発売されました。SFC初の3Dシューティングゲームとして話題になった作品。任天堂系ハードを中心にシリーズを展開してきた名作です。
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脳裏から離れない『ロマンシング サ・ガ』独特なセリフ回し「な、何をする貴様らー」
2020.01.281992年1月28日、スクウェア(現:スクウェア・エニックス)から発売されたスーパーファミコン用ソフト『ロマンシング サ・ガ』。特徴的な熟練度システム、フリーシナリオに加え、独特なセリフ回しが印象的なゲームです。
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『仮面ライダーゼロワン』放送開始から5か月 見えてきた「映し出されるもの」
2020.01.262019年9月1日(日)から放送されている、特撮TVドラマ『仮面ライダーゼロワン』。令和初となる『仮面ライダー』の放送開始から、約5か月が経ちました。『仮面ライダーゼロワン』が映し出すのは「人間とAIの共存」だけではありませんでした。
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『ワイルドアームズ 2nd』 ハンパない「特撮パロディネタ」からあふれる熱さ
2020.01.251999年の秋に誕生したプレイステーション用ソフト『ワイルドアームズ セカンドイグニッション』は、モニタ前のユーザーに”英雄のあり方”について強く問いかけました。本作には開発スタッフの趣味からか、特撮作品に端を発するパロディネタが数多く盛り込まれています。
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音ゲーの先駆者『パラッパラッパー』 ユーザーを虜にしたラップバトルの魅力とは?
2020.01.20プレイステーション用ソフト『パラッパラッパー』は、まだ「リズムアクションゲーム」というジャンルのソフトがなかった時代、「音ゲー」の先駆者となりました。明るくポップな世界観ながら、ゲームは難しめ。多くのユーザーを虜にした魅力とは?
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『ゼルダの伝説 風のタクト』の思い出 プレイヤーは勇者でなく「カメラマン」に!?
2020.01.19ニンテンドーゲームキューブ用ソフト『ゼルダの伝説 風のタクト』は、主人公・リンクの見た目の変化がユーザーを驚かせました。また、「やり込み要素」も楽しさの理由。「フィギュア収集」にのめり込んだ筆者が思い出を語ります。
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大人気シリーズ『真・女神転生』の悪魔合体で学んだ、「仲魔」の愛おしさ
2020.01.111987年にファミコン向けに発売された『デジタル・デビル物語 女神転生』をはじめ、数々のシリーズ作や派生作品で現在も人気のコンテンツとなっている「女神転生」シリーズ。ゲームの中核として受け継がれてきたのが、プレイヤーを感情移入に誘う「悪魔合体」システムでした。
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懐かし『クラッシュ・バンディクー3』 魅力は「ゲームオーバー」の楽しさ
2020.01.071998年12月に誕生したプレイステーション用ソフト『クラッシュ・バンディクー3~ブッとび!世界一周~』は、「宇宙初の奥スクロールアクション」というキャッチフレーズを掲げて登場した『クラッシュ・バンディクー』シリーズの3作目。大きな魅力は、作品を重ねるごとに深みが増した”バリエーション豊富な死亡シーン”にあります。
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【祝20周年】『ポケットモンスター金・銀』本当のワクワク感は「クリア後」にあった?
2019.12.11発売から約1か月となるポケモンシリーズの最新作『ポケットモンスター ソード・シールド』は、次々とアップデートやイベントが行われ、全世界のプレイヤーを熱中させています。ちょうど20年前の11月に発売された『ポケットモンスター 金・銀』もまた、ファンの熱狂のなかで迎えられ、クリア後の「お楽しみ要素」を大きく広げていました。
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『ファイアーエムブレム』死んだ仲間は戻らない残酷さ 己の手でキャラを扱う責任
2019.12.091990年4月に発売したファミコン用ソフト『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』は、当時のゲーム業界にシミュレーションRPGが定着するきっかけとなりました。戦争の道具でしかなかったユニットに命が吹き込まれ、「死んだキャラは二度と戻らない」ハードさがシリーズの特徴です。