マグミクス編集部の記事一覧
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令和元年はアニメ、マンガの当たり年? アニメ映画の怪進撃、マンガ原作も10強入り
2019.05.19興行通信社が発表した2019年5初旬の「全国映画動員ランキング」10作品のうち、9作品がアニメ映画、あるいはマンガ、ゲームを原作とした作品でした。「令和」の始まりとほぼ同時の快進撃に、新時代のマンガ、アニメへの期待が高まっています。
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Webマンガで息吹き返したヒット作『女神たちの二重奏』 当時の編集長語るその背景
2019.05.14出版市場の厳しい事情で、人気のマンガ連載であっても単行本化されなかった『女神たちの二重奏』が、電子書籍として配信されたことがきっかけで大ヒットしています。新たな読者層が「ヒット作」を見出すというWebマンガの可能性について、同作品を連載していた「週間漫画サンデー」元編集長に聞きました。
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ブーム再来の「ミニ四駆」 いま誰もが熱くなる「時速1000km」の世界/静岡ホビーショー
2019.05.131980年代に登場した「ミニ四駆」は、『ダッシュ!四駆郎』などの漫画作品がきっかけで最初のブームが生まれ、現在もレースイベントなどが盛り上がりを見せています。ミニ四駆が世代や国を問わず幅広い層を魅了する理由について、2019年5月8日から12日まで開催された「第58回 静岡ホビーショー」会場でタミヤ担当者に聞きました。
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来場者数は「コミケ」1日分に匹敵! 仮想空間で大盛況の「VRマーケット」とは?
2019.05.13バーチャル世界でアバターを身にまとい、バーチャル空間でコミュニケーションが取れるオンラインサービス『(VRchat)バーチャルチャット』で3Dモデルの展示、即売会『バーチャルマーケット』が開催され、回を重ねるごとに盛り上がりが白熱しています。
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マンガ・アニメで再生したプラモ3選、来日観光客の人気みやげにも?/静岡ホビーショー
2019.05.10プラモデルのなかでも定番の「スケールモデル」が、アニメやマンガの人気作とのコラボによって活性化しています。
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カードゲーム『UNO』異例のアナウンス、どういうこと? 背景に「ハウスルール」の存在
2019.05.09誰しもが一度はプレイしたことのあるカードゲームの定番『UNO』。このほど、『UNO』の開発元マテルが、公式ツイッターで正しいルールについてのアナウンスを行いました。その背景は何だったのでしょうか。
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今なお新ゲームが作られる『テトリス』 eスポーツ大会でも白熱するその魅力とは
2019.05.08落ち物パズルゲームの元祖『テトリス』は、今なお新作がリリースされ、世界中で広く親しまれています。海外では10年前よりテトリスのeスポーツ大会が開催されていて、回を重ねるごとに参加者が増えているというのです。
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「ださいたま」は過去の話? 魅力上昇中の埼玉、アニメコラボに「住みたい街」
2019.04.30埼玉県は『クレヨンしんちゃん』や『となりのトトロ』など、さまざまなアニメやマンガの舞台になってきました。アニメによる魅力発信の一方で、「住みたい町ランキング」に入る都市も登場してきています。
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『海猿』完全版の配信決定 大ヒット映画の原作 連載時の誌面を高画質に再現
2019.04.25『ブラックジャックによろしく』で知られる佐藤秀峰さん連載デビュー作「海猿」の完全版の配信がアナウンスされました。同作品はTVドラマ化、映画化によってファン層を大きく広げ、その後のマンガ界にも影響を与えた作品です。「海猿」の魅力を振り返ります。
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誰もが “将来の仕事”考えた? 平成「仕事マンガ」を振り返る
2019.04.24いよいよ平成の時代も残りわずかとなってきました。約30年間の平成時代に発表されたマンガ作品は数え切れません。改元を前に、さまざまな職業の世界を私たちに見せてくれた、平成の「仕事マンガ」について振り返ります。