大山くまおの記事一覧
大山くまお
ライター。映画、ドラマ、アニメ、マンガ、プロ野球、名言などについて執筆を行う。中日ドラゴンズファン。著書に『野原ひろしの名言 「クレヨンしんちゃん」に学ぶ幸せの作り方』(双葉文庫)、『名言のクスリ箱 心が折れそうなときに力をくれる言葉200』(SB新書)など。
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『ガンダム』お子様にはちと難しいカムラン・ブルームのカッコよさ その成長ぶりに涙
2024.06.11子供の頃に見ていた作品を大人になって見返すと、当時は感じられなかった良さがあらためてわかることがあります。『機動戦士ガンダム』にもそんな登場人物がいました。「メガネをかけた優男」カムラン・ブルームです。
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「すべて違ってる」「悔しかった」 何が起きた?「原作者が激怒」したアニメ
2024.06.05マンガ、小説などアニメ化で避けたいのが、原作者とのトラブルです。いったい何が原因で、トラブルになっているのでしょうか。過去の事例を、あらためて振り返ってみたいと思います。
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なぜ結婚できた? 美人タイコがノリスケを選んだわけ 実は「似た者同士」?
2024.05.26国民的アニメ『サザエさん』で、トラブルメーカーとして常に視聴者の注目を集めているノリスケにはタイコという美人妻がいます。ふたりの出会いと結婚理由を考察します。
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ゴールデンウィークにイッキ観したい! 1クールできれいに終わった傑作アニメ3選
2024.04.29連休は見逃していたアニメをイッキ観するチャンスです。だからといって長すぎるアニメは気が進まないという方に、1クールで完結する傑作アニメをご紹介します。
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「これって池田秀一?」 『君たちはどう生きるか』木村拓哉が語った「声優哲学」とは
2024.04.06第96回アカデミー賞長編アニメ賞を受賞した宮崎駿監督『君たちはどう生きるか』で、声優を務めて称賛を浴びたのが木村拓哉さんの演技でした。彼の「声優哲学」に迫ります。
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コンプラ的にもう無理? いつの間にか無くなったマンガ・アニメの「不適切表現」
2024.04.04昭和から平成にかけてのアニメには、現在のアニメでは見られなくなった「不適切表現」が繰り返し描かれていました。どのようなものがあるのか振り返ってみましょう。
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「凍る」「炎」「嘘つき」……『フリーレン』の本質は翻訳すると見えてくる?
2024.03.22アニメ、原作コミックともに盛り上がりをみせる『葬送のフリーレン』ですが、登場人物の名前のほとんどはドイツ語が由来だと言われています。その意味を考察してみました。
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「ありえない」「コスプレ大会」の非難から大逆転! マンガ実写化に成功したドラマとは?
2024.03.20人気の原作マンガの「実写化」は非常に難しいものです。これまで幾多の作品が、原作ファンを悲憤させてきました。今回は少数ながら実写化が成功したドラマをご紹介します。
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えっ…「不適切」過ぎません? 昭和の「ヤバいアニメ3選」 お色気、暴力、スポ根が満載
2024.03.18昭和の時代には、コンプライアンスが厳しい現代からするとあり得ないようなアニメがゴールデンタイムに放送されていました。そんな3作品をご紹介します。
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ゴミスケでもハイエナでもない! 『サザエさん』ノリスケが実は「有能」だった神回とは?
2024.03.17国民的アニメ『サザエさん』で、トラブルメーカーとして注目を集める波野ノリスケですが、本当に彼はただのクズなのでしょうか? 実は「有能」なエピソードを集めました。