大山くまおの記事一覧
大山くまお
ライター。映画、ドラマ、アニメ、マンガ、プロ野球、名言などについて執筆を行う。中日ドラゴンズファン。著書に『野原ひろしの名言 「クレヨンしんちゃん」に学ぶ幸せの作り方』(双葉文庫)、『名言のクスリ箱 心が折れそうなときに力をくれる言葉200』(SB新書)など。
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『北斗の拳』もっさり巨漢「山のフドウ」が愛されるワケ その「生き様」と「死に様」
2023.10.17『北斗の拳』にはカッコいい拳法の使い手たちが次々と登場しますが、例外的に人気を集めているのが、もっさりしたおっさん面の「山のフドウ」です。なぜフドウはそんなに愛されるのでしょうか。
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『北斗の拳』実はけっこう毒舌なケンシロウ 最初は“寡黙なヒーロー”じゃなかった?
2023.10.10冷静沈着かつ寡黙というイメージが強い『北斗の拳』のケンシロウながら、初期の頃はイメージと異なるような暴言や毒舌を吐くことがありました。アニメよりも辛辣かもしれない、原作初期の姿を振り返ります。
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2大「魔法少女」が壮絶バトル!『クリィミーマミVSミンキーモモ』はバブル前夜の「バカ騒ぎ」?
2023.09.17まったく異なる作品のキャラクターが共演するクロスオーバー作品はテンションが上がるものです。アニメブームの最中に、2大「魔法少女」が共演する異色のアニメを紹介します。
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強敵「シン」と手下たちの功績は絶大? 読者を『北斗の拳』世界に引き込んだ悪役たち
2023.09.132023年に連載開始40周年を迎え、いまなお読み継がれるマンガ『北斗の拳』において、最初の強敵であるシンとその手下たちは実に重要な役割を果たしました。彼らの足跡を振り返りつつ、物語をどのように彩ったのかを見ていきます。
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新鮮な「学園ドラマ」になりそう?『ガンダム』アムロやシャアを「同い年」の俳優で実写化するなら
2023.09.09『機動戦士ガンダム』はキャラクターの年齢の若さがたびたび話題になります。2023年現在で同じ年となる俳優でキャスティングを考えてみると、どのようなイメージになるでしょうか。
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あらゆる面で革命的! 初代『ガンダム』のリュウ・ホセイは「デブキャラ」の概念を変えた男
2023.08.18『機動戦士ガンダム』はあらゆる面で革命的なアニメでしたが、リアルなSF設定や戦争の描写のみならず、キャラクター造形もそれまでのアニメとは一線を画していました。その代表的な存在が、リュウ・ホセイです。
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『サザエさん』の人気者・ノリスケには元ネタの「適当キャラ」がいた?
2023.08.13国民的アニメ『サザエさん』の人気者といえば、今では一挙手一投足がネットユーザーの注目の的になるノリスケでしょう。ところで、ノリスケの元ネタだと思われるキャラクターが、長谷川町子先生の別の作品にいたのをご存知でしょうか。
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「クラス中が悲鳴」「絶対トラウマ」…アニメ『はだしのゲン』が描いた原爆の凄惨さ
2023.08.08ロシアの核兵器問題、G7広島サミット開催、映画『オッペンハイマー』公開と「バーベンハイマー」問題など、核兵器について考えることが増えた昨今、あらためて注目したいのが、『はだしのゲン』です。原作マンガももちろん名作ですが、今回はアニメ版の凄まじい描写の数々を振り返ります。
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なぜに? 『ナウシカ』音楽は「YMO」細野晴臣が担当するはずだった 交代劇の真相とは
2023.08.07宮崎駿監督の長編作品は『風の谷のナウシカ』から最新作『君たちはどう生きるか』まで一貫して久石譲さんが担当してきました。しかし、『ナウシカ』の音楽は公開直前まで別の人が担当する予定でした。なぜそのような交代劇が起こったのでしょう?
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サザエさんが「登場しない」? お茶の間をザワつかせた超異色エピソード
2023.08.06国民的長寿アニメ『サザエさん』の主役は、もちろんサザエです。ところが、サザエがまったく登場しないエピソードがありました。いったいどのようなお話だったのでしょう?