早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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『ガンダム』打ち切りで未登場も、後の作品で活躍したMSたち。「トミノメモ」から実現へ
2021.11.01『機動戦士ガンダム』は放送当時の視聴率が振るわず、52話の放送予定が43話へと短縮されています。本来ならば完全に幻と化すはずだった未放映分の構想は、富野喜幸(現:富野由悠季)監督の手による通称「トミノメモ」が残されており、登場する予定だったモビルスーツのうち数機が、後の作品に登場しています。
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40代コロコロ中年、「グラスホッパー」をメイン機に据える。大人のRCカーライフ(14)
2021.10.31前回のサーキット走行でリアパーツが破損してしまったホットショット。あちこち探してみましたが、パーツがまったく手に入りません。3Dプリンターでパーツを自作する時間もないため、パーツが手に入るまではセカンドマシンのグラスホッパーで遊ぶことにしましたが、こちらも早速トラブルが発生して……?
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ガンダムを限界まで追い詰めた「ブラウ・ブロ」 初登場は故障中、不安定さが「リアル」を演出
2021.10.28『機動戦士ガンダム』に登場したブラウ・ブロは作中で初めてオールレンジ攻撃を披露したモビルアーマーです。最初に登場した33話ではGアーマーにメガ粒子砲を直撃させ、39話の再登場時はガンキャノンの両足を吹き飛ばしてガンダムを限界に追い込みましたが、健闘及ばず撃破されています。
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『カムイ伝』の白土三平氏と岡本鉄二氏、過酷な身分社会を生きる人びとを描き切った
2021.10.272021年10月26日、『カムイ伝 第二部』などを連載した白土三平氏が8日に誤嚥(ごえん)性肺炎で、その弟で作画を担当した岡本鉄二氏が12日に間質性肺炎で亡くなられたことが明らかになりました。
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20周年、2001年10月放送開始アニメ3選 奇跡のような「ジャンプ」作と隠れた名作も…
2021.10.262001年10月放送開始アニメのなかから、特に人気と評価が高かった3作品『テニスの王子様』『ヒカルの碁』『ちっちゃな雪使いシュガー』を紹介します。
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『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』“アニメのゲーム化”としてのでき栄えは「最高峰」
2021.10.252021年10月14日に発売された『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』は、大ヒットアニメ『鬼滅の刃』初のゲームタイトルです。原作を忠実に再現したストーリーモード「ヒノカミ血風譚」と、登場キャラクター同士を戦わせる「対戦」モードを中心に構成されており、ゲームとアニメを融合させた非常にクオリティの高いコンテンツとなっています。
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『マクロス』の天才「マックス」とは? シリーズ随一の最強キャラ
2021.10.22現在上映中の『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』には、初代『超時空要塞マクロス』から登場しているマクシミリアン・ジーナスことマックスが出演しています。「マクロス」の歴史を駆け抜けているマックスとは何者なのでしょうか?
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11月リリースの『セブンナイツ2』 バトルシステム変更の理由と開発の注力ポイントは?
2021.10.21Netmableの新作ゲーム『セブンナイツ2』が11月にサービス開始を予定しています。前作『セブンナイツ』の時代から20年後、新たな物語と数多の英雄たちとの出会いがプレイヤーを待っています。発表された内容を整理して紹介します。
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映画『モータルコンバット』はファン納得の「フェイタリティ」描写。真田広之の演技も必見
2021.10.21世界的な人気を誇る対戦格闘ゲーム『モータルコンバット』が映画化され、2021年10月20日にDVD&ブルーレイが発売されています。日本からは真田広之と浅野忠信の豪華キャストが名を連ねた本作は、残虐なトドメ描写「フェイタリティ」も完ぺきに描写されており、ファン必見の内容となっています。
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2011年10月放送開始アニメ3選 ちょうど今期で10周年!
2021.10.20今から10年前の2011年10月には、数多くのアニメが放送され多くのファンを楽しませてくれました。そのなかから人気と評価が高かった、『Fate/Zero』『境界線上のホライゾン』『ペルソナ4』の3作品をご紹介します。