早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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『ガンダム』世界の恋愛模様 “三角関係”は悲劇を呼ぶのか?
2021.06.10初代『機動戦士ガンダム』のアムロ、シャア、ララァの関係をはじめとして、「ガンダム」シリーズには多くの三角関係が存在しています。最新作となる劇場版『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』でもおそらくハサウェイ・ノア、ギギ・アンダルシア、ケネス・スレッグの三角関係が描かれるでしょう。
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『ウマ娘』ブルーレイ11万枚の衝撃。アニメ配信全盛の時代に「未踏の記録」なるか?
2021.06.092021年5月26日に発売されたTVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season2』のブルーレイBOXが初週に11万枚以上を売り上げ、大きなインパクトをもたらしました。すでにアニメは配信での視聴が中心となっている現在ですが、果たして今後、この記録を超える作品は登場するのでしょうか?
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40代コロコロ中年、「ホットショット」バッテリーとベアリングを交換する。大人のRCカーライフ(7)
2021.06.061980年代を「コロコロコミック」とともに駆け抜けた少年たちは、40代となりました。ふとしたきっかけで子供のころの愛機「ホットショット」を再び手にした筆者はどうにかこうにか組み立てを終え、無事走らせることができました。しかしコースは遠く、そう頻繁には通えません。そこでバッテリーを追加で買おうと考えたのですが……?
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高性能な量産型「ゲルググ」の悲運。一年戦争で出番が少ないのは物語以外にも理由が…?
2021.06.05初代『機動戦士ガンダム』に登場したジオン軍のモビルスーツのなかで、唯一RX-78-2ガンダムとの交戦シーンが描かれなかったのが、MS-14A 量産型ゲルググです。出力・推力共にガンダムを上回り、ジオン軍初となるビームライフルを装備した高性能機でありながら、活躍できなかったのはなぜでしょうか。
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実際に葬式が行われたキャラクター3人 女性ファンが会場に詰めかけた例も
2021.06.02アニメやマンガでは鮮烈な印象を残して死を迎えたキャラクターが数多く存在しています。なかでも特別に強烈な存在感を持つキャラクターのなかには、お葬式が行われた事例も存在しているのです。
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6月1日・『鬼滅の刃』甘露寺蜜璃の誕生日 大食いを支える実家って…?
2021.06.016月1日は『鬼滅の刃』甘露寺蜜璃の誕生日です。恋の呼吸の使い手で、鬼殺隊を支える9人の柱のひとりとして鞭のようにしなる日輪刀と強靭な肉体を武器に人を喰らう鬼と戦います。特異体質のために結婚を断られ、「添い遂げる殿方を見つける」ために鬼殺隊入りしたという、一風変わった入隊経緯の持ち主でもあります。
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『サクラ革命』が終わっても、「サクラ大戦」は続く…旧作キャラは再び活躍するか?
2021.05.31かつて大ムーブメントを引き起こした傑作SLG「サクラ大戦」シリーズの流れを受け継ぐ形で展開されていた『サクラ革命』は、サービス開始からわずか4か月で終了が告知されました。30億円の開発費を投じたとされており未回収の状態での終了となります。注目を集めながらも期待されていたほど人気を得られなかったのはなぜなのでしょうか。
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70年代生まれが憧れた、永遠のアニメヒロイン3選。思い出す度に胸が締め付けられる!
2021.05.25TVアニメの歴史を紐解けば、そこには数多くのヒロインの姿があります。なかでも1970年代に生まれた男性が憧れた、永遠のヒロイン3人を紹介します。
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40代コロコロ中年、「ホットショット」のプロポを変える。大人のRCカーライフ(6)
2021.05.231980年代を「コロコロコミック」とともに駆け抜けた少年たちは、今や40代に。ふとしたきっかけで子供のころの愛機、ホットショットを再び手にした筆者でしたが、組み立ては難航。3か月がかりでどうにか組み上げコースも見つかり走行にこぎつけましたが、コースのオーナーさんからある指摘が……?
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【追悼】『ベルセルク』の三浦建太郎氏、「ハッピーエンドで終わる」と語っていた…
2021.05.22『ベルセルク』を代表作に持つ漫画家・三浦建太郎先生が5月6日に54歳の若さで亡くなられました。ダーク・ファンタジーの概念を日本に根付かせ、世界でも評価の高い偉大なクリエイターでした。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。