早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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『鎧伝サムライトルーパー』声優が音楽ユニットを組む“ブーム”の先駆けに
2021.04.301988年から1989年にかけて放送された『鎧伝サムライトルーパー』は女性から強烈な支持を受け、キャラクター人気が声優人気に波及して声優ユニット「NG5」が結成されるなど、後の声優の音楽活動に大きな影響を与えました。声優の草尾毅氏にとっては、初の主役レギュラー作品となっています。
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『魔法少女まどか☆マギカ』完全新作劇場版が始動、ファンが気になるポイントは?
2021.04.272021年4月25日、TVアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の放送10周年を記念したイベント、「魔法少女まどか☆マギカ」Anniversary Stageにおいて、完全新作となる『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』の製作が発表されました。
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『ときめきトゥナイト』昭和・平成・令和を制覇! TVアニメは子供をヤキモキさせた
2021.04.231982年から1994年にかけて雑誌「りぼん」で池野恋先生によって連載された『ときめきトゥナイト』。吸血鬼と狼女を両親に持つ江藤蘭世と同級生の真壁俊、そして俊の幼なじみの神谷曜子の3人が織り成すラブコメディから始まる世代を超えたストーリーは当時の読者をとりこにし、1982年にはTVアニメ化を果たしています。
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『スラムダンク』陵南・田岡茂一監督は理想の指導者? 作中の言動でわかる、優れた能力
2021.04.20『スラムダンク』で湘北のライバルとして登場した陵南高校の田岡茂一監督は、勝利のために厳しい練習を課す一方、くじけそうになった魚住を励ますなど愛情を持って選手に接する名監督です。神奈川県予選では湘北を苦しめるも、わずかな油断から敗れてしまいますが、そこでも心を揺さぶる名言を残しています。
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4月15日はアニメ『らんま1/2』の放送開始日。いま振り返れば「完璧すぎる」声優陣
2021.04.151989年4月15日は、TVアニメ『らんま1/2』の放送が開始された日です。原作は高橋留美子先生が「週刊少年サンデー」で連載し、国内で単行本5500万部を売り上げました。アニメの人気も非常に高く、全143話を放送、OVAやCDドラマなども数多く作られています。声優の山口勝平氏が主役デビューを果たした作品でもありました。
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『シン・仮面ライダー』で特撮三冠の庵野監督がもたらした衝撃。「もはや期待しかない」
2021.04.13『風都探偵』のアニメ化、『仮面ライダーBLACK SUN』の映像化に続き、「仮面ライダー生誕50周年企画」の大トリを飾る発表となった庵野秀明監督の『シン・仮面ライダー』。発表当日、取材に訪れた筆者は3つ目の企画は『仮面ライダーSPIRITS』TVアニメ化に違いないと考えており、予想をこえる発表内容に衝撃を受けました。
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『超音戦士ボーグマン』放送から33年。ファンに愛された紅一点のバトルヒロイン
2021.04.131988年4月13日は、TVアニメ『超音戦士ボーグマン』の放送が開始された日です。前年の『赤い光弾ジリオン』に続くセガ提供の作品で、キャラクターデザインはマンガ『サイレントメビウス』『彼女のカレラ』で知られる漫画家・麻宮騎亜氏の別名義である、きくちみちたか(菊池通隆)氏が務めました。
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4月7日は鉄腕アトムの誕生日。今こそ「アトムが必要な時代」である理由
2021.04.072003年4月7日は鉄腕アトムの誕生日です。1952年に雑誌「少年」で連載が開始された『鉄腕アトム』は、1959年の実写ドラマを皮切りに、1963年には日本初の毎週30分のアニメとして放送され大人気となり、国民的なキャラクターとして高い認知度を得ました。令和の時代になってもなお、アトムの存在感は確固たるものがあります。
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豪華声優で期待集めた『天空戦記シュラト』、物語後半を「前半のクオリティ」で見たかった
2021.04.061989年4月6日は『天空戦記シュラト』の放送が開始された日です。密教とインド神話をモチーフとして作られた、『聖闘士星矢』や『鎧伝サムライトルーパー』の流れを汲んだ甲冑バトルアクション作品で、多くの人気声優が一堂に会した作品です。子安武人氏の初レギュラー作品ともなった本作ですが、中盤以降は作画が崩壊し、当時のファンを驚かせました。
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40代コロコロ中年、ホットショットを走らせる。次々と部品が落ちる…? 大人のRCカーライフ(5)
2021.04.041980年代を「コロコロコミック」と共に駆け抜けた少年たちは、今や40代となりました。ふとしたきっかけで子供のころの愛機、ホットショットを再び手にした筆者でしたが、3か月がかりでどうにか組み上げて外に持ち出したところ、今度は走らせる場所がないことに気づきます。