早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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『シン・エヴァンゲリオン』TV版から追い続けた40代が最後に言いたい“ひと言”は
2021.03.10新型コロナウイルスの影響により公開が延期されていた『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の上映が2021年3月8日から開始されています。初日は月曜日だったにも関わらず興行収入は8億277万円と好発進を切りましたが、SNSは不思議なほどに静かなままでした。それは作品が持つ「卒業性」の強さが大きな理由だったのかもしれません。
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3月8日はエルピー・プルの誕生日。『ガンダムZZ』の路線変更とともに歴史を変えた…?
2021.03.083月8日は『機動戦士ガンダムZZ』に登場した、エルピー・プルの誕生日です(プルツーは不明)。ニュータイプのクローンとして生を受け、戦いを強いられながらも主人公のジュドー・アーシタと行動をともにします。その天真爛漫な性格と可愛らしさは人気を呼び、当時としては珍しく、キャラクターブック「エルピー計画」が出版されています。
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TVアニメ『サイボーグ009』第2作は、時代の才能が結集した「宝石箱」だった
2021.03.061979年3月6日はTVアニメ『サイボーグ009』(第2作)の放送が開始された日です。故・石ノ森章太郎氏の原作を元に制作された本作は、後に『装甲騎兵ボトムズ』を手掛けた高橋良輔氏が監督を務めています。見どころの多い本作ですが、特に故・成田賢氏とこおろぎ’73が歌い上げたオープニングテーマ『誰がために』が強い印象を残しました。
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集英社のヒットメーカー・林士平さん、新漫画賞「MILLION TAG」で「応援する作家を見つけて」
2021.03.02『SPY×FAMILY』『怪獣8号』『終末のハーレム』など数々のヒット作を生み出している「少年ジャンプ+」は、マンガアプリのなかでますます大きな存在感を示しています。この2021年には、集英社の編集者と挑戦者がタッグを組んで優勝を目指す新たな漫画賞「MILLION TAG」が開催されます。企画に参加する編集者たちの声を紹介します。
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2月26日はアニメ『ドラゴンボール』の放送開始日。『Z』への改題には製作の事情も…?
2021.02.261986年2月26日は、TVアニメ『ドラゴンボール』がスタートした日です。「週刊少年ジャンプ」で連載された原作の単行本は後に世界2億6千万部の売り上げを達成した伝説的ヒット作で、アニメも後に『ドラゴンボールZ』と改題され、続く『ドラゴンボールGT』も含め、10年以上放送されたロングランシリーズとなりました。
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アニメ『魁!!男塾』放送から33年。打ち切りに遭うも、漢(おとこ)のルールを教えてくれた
2021.02.251988年2月25日はTVアニメ『魁!!男塾』の放送が開始された日です。『北斗の拳2』の後番組として始まった本作は、一世風靡SEPIAの歌うオープニングテーマ「汚れちまった悲しみに…」、エンディングテーマ「幾時代ありまして」、男塾塾長・江田島平八の「わしが男塾塾長 江田島平八である!」の肉声など、聴きどころの多い作品でしたが、PTAの抗議などもあって打ちきりの憂き目にあった不遇な作品でもありました。
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『魔法少女まどか☆マギカ』美樹さやかが魔女になった日「あたしって、ほんとバカ」
2021.02.252011年2月25日は『魔法少女まどか☆マギカ』の第8話「あたしって、ほんとバカ」が放送された日です。魔法少女の過酷な運命を知り、絶望した美樹さやか。そんなさやかを案じる鹿目まどかたちでしたが、理不尽な現実に打ちのめされたさやかのソウルジェムは駆け付けた佐倉杏子の前で砕け散り、新たな魔女が生まれてしまいます。
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2月22日は『Gガンダム』東方不敗の誕生日。素手でMSと渡り合った、前代未聞の男
2021.02.222月22日は『機動武闘伝Gガンダム』に登場した「東方不敗」の誕生日です。主人公のドモン・カッシュの師匠、そして最大の敵として強烈なインパクトを作品にもたらしました。その壮絶な最期が描かれた第45話「さらば師匠! マスター・アジア、暁に死す」は、ファンの間から「真の最終回」だと声が上がるほどでした。
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40代コロコロ中年、ようやくホットショットを走らせるが…大人のRCカーライフ(4)
2021.02.201980年代を「コロコロコミック」と共に駆け抜けた少年たちは、今や40代に。かつての愛機、ホットショットを手に入れた筆者が、苦労の末に組み上げに成功、いざ走らせようと公園に向かったのですが、RCカーを走らせる環境は、子供時代とはまったく違ったものになっていました。
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声優・本多知恵子さんが演じたキャラ3選 亡くなる直前まで、キャラに命を吹き込んだ
2021.02.182013年2月18日、声優の本多知恵子さんが亡くなりました。1983年に『プラレス三四郎』の素形真知子役でデビューを果たし、小さな体を限界まで駆使して亡くなる直前まで多くのキャラクターに命を吹き込み続けた声優です。『機動戦士ガンダムZZ』など、代表作を3つピックアップ。