早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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ファイナルファンタジーの天野喜孝が描く「法華経画」が公開。仏の世界もドラマチックに?
2021.02.132021年2月12日、仏教・日蓮宗の宗祖である日蓮聖人の降誕800年を祝う「日蓮宗記念事業」の記者発表会が開催され、「ファイナルファンタジー」シリーズでお馴染みのイラストレーター、天野喜孝氏が描いた法華経(ほけきょう)画が披露。作者自ら登壇して作品に込めた思いを語りました。
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40代コロコロ中年、ホットショットを組み上げる! 大人のRCカーライフ(3)
2021.02.071980年代を「コロコロコミック」とともに駆け抜けた少年たちは、今や40代に。あの頃は手に入れられなかったもの、手に入れたけど無くしてしまったものを再び手にした時、心には何が蘇るのでしょうか。かつての愛機、ホットショットを再び手に入れた筆者は、ついに組み上げに成功したのですが……?
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2月7日はアニメ『夢戦士ウイングマン』の放映開始日。心に残ったラストシーンの違い
2021.02.071984年2月7日はTVアニメ『夢戦士ウイングマン』の放送が開始された日です。原作は、大ヒット作『電影少女』や『I"s』で知られる桂正和氏が「週刊少年ジャンプ」で初めて連載した『ウイングマン』。主人公の広野健太役は、これが初主演作となった声優の堀川亮氏(現:堀川りょう)が演じています。
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2月6日はアンパンマンの誕生日。貧困者の味方から「子育て世代」の味方へ
2021.02.062月6日はアンパンマンの誕生日です。1969年に故・やなせたかし氏が原型を生み出し、1973年に初の単行本『あんぱんまん』として登場したみんなのヒーローは、子供たちから大人気となり1988年にはTVアニメ化。その後30年以上にわたって放送され続けています。
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サンライズ制作のロボアニメ、2月放送開始が多かった…『ガンダム』打ち切りが影響?
2021.02.041980年代から90年代にかけての土曜の夕方はサンライズ制作のロボットアニメが毎年放送されていました。1月下旬や2月上旬といった中途半端な時期に新番組としてスタートしていた理由は『機動戦士ガンダム』打ち切りの流れを受けてのものでした。
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「ときメモファンド」覚えてる? 投資信託で開発資金調達、購入者が経験した結末とは…
2021.01.302000年にコナミが組成した投資信託「ゲームファンド ときめきメモリアル」は、『ときめきメモリアル3 ~約束のあの場所で~』と『ときめきメモリアル Girl's Side』の開発資金を一般人から募る画期的な投資商品として大きな注目を集めました。当時20口を購入しエンディングにも名前が載っている筆者が当時を振り返ります。
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TVアニメ、3つの放送事故 子供たちが体調不良に、一週間待ったファンは絶望…
2021.01.27毎週当たり前のように放送されているTVアニメ。過去には、放送を見ていた視聴者が体調不良を起こしてしまうほどの放送事故も発生しました。アニメ史に残る放送事故3件を振り返ります。
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『亜空大作戦スラングル』OP「ゴリラ!」のインパクトとお色気が当時の子供たちに刺さる
2021.01.211983年1月21日から放送されたTVアニメ『亜空大作戦スラングル』は、インパクトのあるオープニングとたびたび登場するお色気シーン、そして主人公たちが犯罪組織と暗闘を繰り広げるという斬新なストーリーラインで、子供たちの注目を集めました。
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動く実物大ガンダムは「本能」を呼び起こす! 巨大ロボットが感じさせた“畏れ”とは
2021.01.192020年、人類はついに全高18メートルの実物大ガンダムを動かすことに成功しました。公開された「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」に鎮座し、頭上はるか高くにそびえ立つ威容は、心の奥に潜んでいた畏(おそ)れを引き出すのに十分な存在感を秘めています。
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『仮面ライダークウガ』放送終了から20年。令和まで続くシリーズの基礎を築いた功績
2021.01.162000年に放送された『仮面ライダークウガ』は、平成に蘇った最初の仮面ライダーとして知られています。同作はそれまでの「仮面ライダー」に新たな要素をもたらし、令和に続くシリーズの基礎を築いています。同作の功績と特色を振り返ります。