気賀沢昌志の記事一覧
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購入した『サムライトルーパー』単行本がまさかのBL? 背景に「美少年アニメブーム」が
2022.12.311988年に放送されたTVアニメ『鎧伝サムライトルーパー』。鎧擬亜(ヨロイギア)と呼ばれるプロテクターをまとった5人の少年は、当時キッズだった男の子たちのヒーローになるはずでした……。
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再販してほしい!伝説の「トランスフォーマーガム」 全てが「規格外」な食玩だった?
2022.12.27カバヤ食品が1985年に発売した「トランスフォーマーガム」は、食玩とは思えないボリュームとギミックで大人気でした。今もファンの間で根強い支持があり、再販が熱望されています。
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『特攻野郎Aチーム』の濡れ衣は晴れた? 驚くべき結末と「本当の最終回」
2022.08.21ベトナム戦争中に濡れ衣を着せられ、追われる身となったAチーム。番組の柱である設定はその後どうなったのか? 最終シーズンでたどったAチームの運命を解説します。
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TVと連動がスゴかった! 『仮面ライダーBLACK』変身ベルトおもちゃの衝撃
2022.08.07キッズたちを「仮面ライダー」にしてくれる伝統的トイ「仮面ライダー変身ベルト」。1987年に発売された『仮面ライダーBLACK』の変身ベルトは、TVと連動して自動で動く「未来型トイ」として人気でした。
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本当は怖いウルトラマン…楳図かずお版は「バルタン星人」もトラウマものだった
2022.06.22初代『ウルトラマン』のコミカライズ作品は数あるものの、ひときわ異彩を放つと同時に人気も高かった楳図かずお版。とくにホラーテイストで彩られたバルタン星人のエピソードが、怪奇マンガかと思うほど怖かった!
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2004年版『ULTRAMAN』が今になって再評価される理由 『シン』との共通点も
2022.06.13『シン・ウルトラマン』を観たウルトラマンファンから続々と上がる、2004年公開『ULTRAMAN』再評価の声。それでは『ULTRAMAN』とはどのような作品だったのか? 過去のウルトラヒーローとは一線を画す、大人も引きこまれるリアル路線の本作を振り返ってみましょう。
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著名脚本家たちを育てた小山高生さん 「アニメが本来もつ力」を語る
2022.05.13『MAZE☆爆熱時空』『天空戦記シュラト』の「あかほりさとる」さん、『機動新世紀ガンダムX』『無責任艦長タイラー』の川崎ヒロユキさん、『ラブライブ!』『STEINS;GATE』の花田十輝さんなど、人気脚本家を次々と世に送り出してきたレジェンド脚本家・小山高生さんの50年の歩みを振り返ります。
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「無茶ぶり」多かった昭和・平成初期のアニメ脚本 小山高生さん語る、現場の苦闘と面白さ
2022.05.12『タイムボカン』シリーズでは「小山カメラマン」として劇中に登場した脚本家・小山高生さん。その後、『ドラゴンボール』『聖闘士星矢』『勇者特急マイトガイン』『地獄先生ぬ~べ~』など、80作品以上、合計800本以上の脚本を担当しました。そんなレジェンド脚本家が手掛けたアニメ脚本は、私たちの想像をこえた試行錯誤の連続でした。
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「アニメ聖地」生んだ『究極超人あ〜る』OVA 地元出身者が見た「まさかの展開」とは
2022.05.08高性能アンドロイドなのに「お間抜け」な主人公、R・田中一郎が春風高校に転校してきて「光画部(写真部)」に所属し、わりと常識人の現部員と、変人揃いのOBたちの間で揉まれながら、お祭り騒ぎの学園生活を送っていく……。80年代人気コミック唯一の映像化は、今なお愛されるアニメ作品として語り継がれています。
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夢のクルマ生んだSFドラマ『ナイトライダー』 みんな乗りたかった「ナイト2000」
2022.04.23漆黒のボディの先端で、左右に行ったり来たりしながら輝くセンサーの「赤い眼」。ターボジャンプで障害物を「ひとっ翔び」するそのドリームカーは、電子頭脳を搭載して自由に喋ることもできました。当時誰もが憧れた、80年代海外ドラマ『ナイトライダー』に登場するドリームカー「ナイト2000」を振り返ります。