石原久稔の記事一覧
石原久稔
昭和生まれのサブカル好きライター。マニアックすぎるネタを提出してよくボツになります。
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『サザエさん』OP映像で日本の観光地が描かれる「深いワケ」 番組を支える一面も?
2025.05.25世間を騒がせた放送局の問題で、一時的にスポンサーが消えたことでも話題になった『サザエさん』は、思わぬ企画から制作費が出ていました。多少とはいえ助かっていたようです。
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仮面ライダーの敵はなぜ変身中に攻撃してこないの? ←いえ、たまーにしてます
2025.05.11特撮番組のタブー、「それいっちゃいけねーよ」ってありますよね。「ウルトラマン、すぐ光線撃てばいいのに」「ゴレンジャー、名乗ってる最中に攻撃すればいいのに」。そして『仮面ライダー』にも、それはありました。
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特撮の「自衛隊」が怪獣を撃墜? 「やられ役返上」のきっかけとなった衝撃のひと言とは
2025.04.13巨大怪獣に防衛隊が攻撃するも、まず勝てっこない、無謀、ただの前座……。昔はそんなイメージでしたが、そうしたイメージを完全に覆した映画作品がありました。
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『帰ってきたウルトラマン』謎の歌声「ワンダバダバダバ」とは何だったのか? 後世に大きな影響も
2025.03.093回噛まずに歌ってみてください。「ワンダバダバダバダンダバダバダバダンダバダバダバダン…」この印象に残るコーラスは、『帰ってきたウルトラマン』のなかで繰り返し流れ、やがて他の作品にも広がっていったのです。
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作品に罪はないのに… アニメ制作決定も即中止←ファン“落胆”の幻と化したアニメ4選
2025.02.27マンガのアニメ化が決定すると、近年は製作委員会が出来るので、よほどのことがない限り頓挫・中止はありません。ただし、メインスポンサーが経営悪化、ましてや倒産なんかするとほぼアウトになります。
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スペシウム光線の映像に驚愕! 円谷特撮の合成技術を支えた「3億円の必殺マシン」とは
2025.02.09昭和の特撮番組を見ていて、急に画面が荒くなった、と思ったら「光るビーム」などが出ませんでしたか? あれは画を重ねているからなんです。
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『北斗の拳』キャラたちの「元ネタ」は誰? 年齢や見た目は違っても「モデル」と思える人物も
2025.01.27『北斗の拳』には、さまざまな印象的ビジュアルのキャラが登場します。実は彼らには、意外なモデルがいたようです。
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『まんが日本昔ばなし』←なぜアニメなのに「まんが」なのか?【今年で放送50周年】
2025.01.26むか~し、といってもちょっとむかしのことじゃった。アニメなのに「まんが」と言うテレビ番組があったそうじゃ。なんでじゃ? どうしてじゃ?
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50周年『フランダースの犬』OP曲「ランランラ~」のあとの歌詞の意味は? 知って観ると面白いトリビア
2025.01.19アニメ『フランダースの犬』は、2025年で50周年となります。歌の謎、原作との違い、永遠に分からないこと、などのトリビアをまとめました。
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ドラゴンといえばブルース・リーじゃなくて「倉田保昭」だよね? 『闘え!ドラゴン』50周年
2024.12.29「カンフー」「ドラゴン」という単語から連想するアクションスターといえば、多くの人は「ブルース・リー」を挙げるでしょう。もう少しひねって「藤波辰爾」? いやいや、迷わず「倉田保昭」と答える50~60代の男性は多いでしょう。