臥待の記事一覧
臥待
雑食系ゲームライター。ファミコン時代のクラシックゲームから現行機まで幅広くアクセスし、TRPGやゲームブックなどアナログ系にも手を出しながら、様々な「面白さ」の探求を日々続ける雑食系ライター。「「隠れた名作」を隠れさせることなく広く知らしめたい」という密かな野望を持っており、ユニークな依頼を万年受付中。
-

サンタさん気をつけて!「これじゃない」ゲームで悲劇発生… X’masに間違えやすい新作3本
2023.12.22ゲーム好きなら誰も間違えない、けれどサンタさんなら勘違いするかも……そんな可能性のある3本の新作ゲームを紹介します。クリスマスプレゼントとしておねだりしたのに、子供がもらったのは「これじゃない」ゲームだった。そんな悲劇は回避しましょう!
-

HoYoverse最新作『ゼンレスゾーンゼロ』はシンプル操作で爽快アクション! 「狭く深く」なゲーム体験がクセになる【プレイレポ】
2023.12.15『原神』や『崩壊:スターレイル』に続くHoYoverseの最新作として、ゲームファンを中心に関心を集めている『ゼンレスゾーンゼロ』。来年の正式サービスに先駆けて行われたクローズドベータテストの体験を通じて、本作の魅力に迫ります。
-

完璧な作品「ではなかった」『ドラゴンズドグマ』 その続編に注目が集まるワケ
2023.12.0111月29日に『ドラゴンズドグマ 2』の最新情報が発表され、トレンドになるほどの盛り上がりを見せました。なぜ、本作がこれだけ注目を集めるのか。それは、完璧ではなかった前作の存在が大きく影響しています。
-

ヒットには必須? 大手ゲームメーカーが「ゲーム配信」のガイドラインを公開するワケ
2023.11.24他人もしくは他社の著作物を勝手に扱うことはできません。ですが「ゲーム配信」の場合、定められているガイドラインを遵守すれば、誰でも発信者となり、その動画を公開できます。果たしてメーカー側は、「ゲーム配信」によってどのようなメリットを得ているのか、その背景に迫ります。
-

『原神』『崩壊』シリーズなぜここまでヒット? miHoYo・HoYoverse急成長の秘密 ゲーマー視点で分析
2023.11.24コアなゲームファンなら2010年代後半頃に、またカジュアルユーザーや業界以外の関係者も2020年以降に、「miHoYo」や「HoYoverse」の名を聞く機会が増えました。同社がどのような活躍を辿(たど)り、いかなる強みで成功をつかみ取ったのか。その実際に迫ります。
-

SIEの「PS5」戦略は好調?それとも黄色信号? 2024年の成功を握るカギとは
2023.11.20ソニーグループが先日発表した決算では、ゲーム&ネットワーク部門は好調に推移していました。ですが、PS5の展開が何の問題もないかと言えば、いくつかの壁があるように思います。どんな不安点があり、それを払拭するにはいかなる展開が必要なのでしょうか。
-

『ペルソナ5 タクティカ』はSLG未経験でも遊べる? 『ペルソナ』好きだからこそ馴染みやすいポイントも
2023.11.17『ペルソナ5 タクティカ』はシミュレーション要素も強く、そのため購入を迷っている『ペルソナ5』ファンもいるはず。しかし、臆する必要はありません。一般的なSLGとは一味違うシステムは、ファンだからこそ理解しやすい面も。その要点を、分かりやすくお届けします。
-

食わず嫌いはもったいない? 『テイルズ オブ アライズ』は「シリーズ未経験者」でも楽しめる意欲的な名作
2023.11.09シリーズ作は人気があるほど作品数を重ねていき、ファンがその楽しさを満喫できる反面、未経験者にとってはハードルが上がりがちです。しかし『テイルズ オブ アライズ』は、本シリーズ未経験でも問題なく楽しめますし、むしろ過去作が合わなかった方も一考する価値のあるゲームと言えます。
-

新型PS5、小型化も値上げに賛否 「米国のみ価格変更なし」でも「日本軽視」とは言えないワケ
2023.10.14発売開始からもうじき3年を超えるPS5に、新型モデルの登場が明らかとなりました。ストレージの容量が増え、小型化・軽量化を実現した一方で、実質的な値上げも行われる事態に。新型PSの投入は、SIEにとってどのような意味を持つのか。PS5の価格推移という角度から、今回の展開に迫ります。
-

『イースX』はシリーズ初心者にこそオススメ? 予習不要でも楽しめる理由と、新作ならではの独自要素
2023.09.27『イースX』は、35年もの歴史を持つ人気シリーズの最新作。これだけのナンバリングを重ねながらも、シリーズ未経験の初心者でもすんなり始められる作品です。なぜ、入門用としてもオススメなのか。その理由や魅力をお伝えします。