アニメ・マンガ雑学の記事一覧
-

「のび太さんのエッチ!」も原作にはない? 実は“言っていなかった”名セリフ4選
2025.12.21アニメやキャラクターを象徴する名ゼリフだからといって、それが必ずしも原作マンガにも登場するとは限りません。「えっ、原作では言ってないの?」と多くの人に衝撃を与えたセリフを、ここでは4つ紹介します。
-

「AI小説」の大量生産、アニメ・マンガファンも他人事ではない? いま「投稿サイト」で起こっていること
2025.11.16この秋、小説投稿サイトを舞台に、生成AIを活用してつくられた作品が議論を巻き起こしました。マンガやアニメなどに展開される人気シリーズを次々と生み出した「投稿小説」の世界に、生成AIの大波が押し寄せているのです。
-

世界が認めた『はだしのゲン』が日本で消される? 戦争の本質描く名作に「教育上良くない」との批判も
2025.11.14「コミック界のアカデミー賞」と呼ばれる米国アイズナー賞の殿堂入りを、手塚治虫氏、大友克洋氏、宮崎駿氏らに続いて果たした中沢啓治氏の代表作といえば、『はだしのゲン』です。世界25か国で翻訳出版されていますが、日本国内では近年は逆風が吹いているようです。その理由を探ってみました。
-

「えっ、チーバくんも?」Suicaの「ペンギン」生みの親が“とんでもない経歴”の持ち主だった
2025.11.112026年度をもってSuicaのペンギンが卒業することが発表され、グッズが販売されている「JRE MALL」が混雑したり、「え、やだ!」「いなくならないで」と悲しみの声があがったりしています。
-

アニメ化されない伝説のギャグマンガ『トイレット博士』 ジャンプの「友情・努力・勝利」の原点らしいが本当か?
2025.10.25『トイレット博士』をご存じでしょうか。タイトル通り、ド直球に汚い内容でした。でもアホすぎて笑いました。そして、ときどき泣けました。さらに大ブームを巻き起こして、ジャンプにものすごい爪痕を残しました。
-

『横山三国志』関羽の強行突破エピソードに読者の意見が続々 「そんな物はない」の背後に決死の覚悟が?
2025.10.20『横山三国志』の名言のひとつ「そんな物はない」の背景を解説したマグミクスの記事に、多くの反響が寄せられました。関羽の千里行における名場面について、読者からは関羽の心情に関する考察など、さまざまな視点からのコメントが集まっています。
-

「豪傑」と「美青年」の間で揺れる『三国志』呂布のイメージ 読者から様々な意見
2025.10.17日本と中国で「呂布」のイメージが大きく異なることを解説した記事に、多くの反響が寄せられています。特に、呂布のイメージ形成における吉川英治の影響力について強調する意見が多くあがっています。
-

『横山三国志』の名言「そんな物はない」の背景がエグい 関羽の「5人瞬殺」、本人も必死だった?
2025.10.16「そんな物はない」関羽の真顔コマが有名な、『横山光輝三国志』の名場面には、一瞬も緊張を解くことができない「決死の千里行」が背景にありました。
-

『三国志』劉備ら3兄弟の「本当の顔」はどうだったのか 関羽は「ヒゲの特徴」ばかり目立つ?
2025.10.15『三国志』でおなじみの劉備・関羽・張飛の、本当の顔はどのような姿だったのでしょうか。横山光輝『三国志』やゲーム作品などで定着した3人の姿は、やはり史実とは少し違っていました。正史『三国志』や『三国志演義』の描写をもとに、彼らの「本当の顔」をひもときます。
-

日本と中国で真逆の「呂布」像 「武力100」最強武将が本国では「イケメンの裏切り者」?
2025.10.14日本では「最強の武人」として知られる呂布は、中国本土ではまったく異なる人物像として描かれてきました。京劇における呂布は、「恋に翻弄され主君を裏切る“美青年”」。文化の違いが生んだ、ふたつの呂布について紹介します。