アニメ・マンガ雑学の記事一覧
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アニメ化されない伝説のギャグマンガ『トイレット博士』 ジャンプの「友情・努力・勝利」の原点らしいが本当か?
2025.10.25『トイレット博士』をご存じでしょうか。タイトル通り、ド直球に汚い内容でした。でもアホすぎて笑いました。そして、ときどき泣けました。さらに大ブームを巻き起こして、ジャンプにものすごい爪痕を残しました。
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『横山三国志』関羽の強行突破エピソードに読者の意見が続々 「そんな物はない」の背後に決死の覚悟が?
2025.10.20『横山三国志』の名言のひとつ「そんな物はない」の背景を解説したマグミクスの記事に、多くの反響が寄せられました。関羽の千里行における名場面について、読者からは関羽の心情に関する考察など、さまざまな視点からのコメントが集まっています。
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「豪傑」と「美青年」の間で揺れる『三国志』呂布のイメージ 読者から様々な意見
2025.10.17日本と中国で「呂布」のイメージが大きく異なることを解説した記事に、多くの反響が寄せられています。特に、呂布のイメージ形成における吉川英治の影響力について強調する意見が多くあがっています。
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『横山三国志』の名言「そんな物はない」の背景がエグい 関羽の「5人瞬殺」、本人も必死だった?
2025.10.16「そんな物はない」関羽の真顔コマが有名な、『横山光輝三国志』の名場面には、一瞬も緊張を解くことができない「決死の千里行」が背景にありました。
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『三国志』劉備ら3兄弟の「本当の顔」はどうだったのか 関羽は「ヒゲの特徴」ばかり目立つ?
2025.10.15『三国志』でおなじみの劉備・関羽・張飛の、本当の顔はどのような姿だったのでしょうか。横山光輝『三国志』やゲーム作品などで定着した3人の姿は、やはり史実とは少し違っていました。正史『三国志』や『三国志演義』の描写をもとに、彼らの「本当の顔」をひもときます。
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日本と中国で真逆の「呂布」像 「武力100」最強武将が本国では「イケメンの裏切り者」?
2025.10.14日本では「最強の武人」として知られる呂布は、中国本土ではまったく異なる人物像として描かれてきました。京劇における呂布は、「恋に翻弄され主君を裏切る“美青年”」。文化の違いが生んだ、ふたつの呂布について紹介します。
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実写化あり、人気も十分! それでも「TVアニメ化なし」の意外な漫画家たち
2025.10.13人気や知名度は十分、実写化の実績もあるのになぜかTVアニメ化の経験はない漫画家たちがいます。彼らの作風を振り返ってみると、アニメ化されない理由がなんとなく見えてくるような気がします。
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手塚治虫が激怒した、謎の「W3事件」 結果的にマンガ界の歴史は加速した…?
2025.10.04マンガの神様「手塚治虫」先生。偉大なヒットメーカーだけに敵は多かったに違いありません。最大の敵は事件の後に襲ってきました。
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スタジオジブリの物件探しで高畑監督らが「門前払い」? アニメ界の重鎮らが気づいた「死角」
2025.09.28『天空の城ラピュタ』で本格始動したスタジオジブリですが、制作スタジオを借りるまでに「一波乱」がありました。
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『ガンダム』10秒で沈んだ連邦空母が記憶に刻まれているワケ 「実は殊勲艦」の声も?
2025.09.28『機動戦士ガンダム』の「やられ役メカ」のなかでも「ヒマラヤ級」は、おそらくもっとも出番が短いながらも、TVアニメ放送当時の現実世界にあった具体的な「脅威」と結びつき、当時のお子様たちの記憶にしっかり刻まれていたようです。