アニメ・マンガ雑学の記事一覧
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「BL作品」が「読書体験」を継承? カードを持たない若者が「メルカリ」活用してまで「紙の本」を買う理由
2026.04.01紙の書籍の値上がりや書店の減少が進むなか、若い世代への「読書体験の継承」が懸念されています。電子書籍が伸長する一方で、子どもが読書習慣を身につける機会が失われていく可能性があるのです。こうした負のスパイラルを断ち切るカギはどこにあるのでしょうか? 実は「あるジャンル」で、希望を見いだせる動きが起こっているのです。
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名作の「大渋滞」と「放送枠拡大」…日本アニメ躍進の先にある「落とし穴」とは?
2026.03.21近年、日本テレビ・フジテレビ・テレビ朝日などのキー局がアニメ作品の放送枠を増やし続けています。Netflixでも『超かぐや姫!』が大ヒットし、劇場アニメでは『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』が世界興収1000億を達成するなど、アニメの勢いは凄まじいものに思えます。しかしその影で、複数の問題が徐々に浮かび上がりつつあるのです。
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「アニメ・ゲーム」助成金、クリエイターへの配分は「ゼロ」 政府の支援なぜ届かない? 経産省の資料で明らかに
2026.03.20日本のアニメ・ゲーム産業は国際市場で急成長を遂げているにもかかわらず、2024年に経済産業省が実施した補助金はアニメ分野でわずか8.5億円、しかもクリエイターへの配分比率は「0.0%」という実態が、同省の資料で明らかになりました。身を削って作品を生み出す現場クリエイターにに支援が届かない理由は何なのでしょうか。
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大ヒットアニメ「続編決定」も、放送未定が続くワケ 背景にある「構造的問題」は?
2026.03.16近年は人気のある原作を数期にわたってアニメ化する企画が主流となるなか、突発的に人気を獲得した一部のアニメは、「2期」以降の放送にこぎつけるのが難しくなっています。その背景には、業界の構造的問題が見えてきます。
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官渡で大敗→即滅亡は誤解 「三国志」袁紹亡き後の袁家 「曹魏」乗っ取り説も…!?
2026.01.13官渡の戦いで滅んだと思われがちな袁紹と袁家ですが、史実では敗北後も勢力を保ち、思いもよらぬ形で次の王朝に関わっていた可能性があります。横山『三国志』では省かれた、袁家のその後をひもときます。
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スタジオジブリ設立時 鈴木敏夫が購入した「本」が衝撃! 最初から3600万円の借金も
2026.01.05『風の谷のナウシカ』の成功を受けて設立された「スタジオジブリ」が『ラピュタ』などを送り出していったことはご存知でしょう。しかし、会社設立の裏側には、鈴木敏夫プロデューサーが頭を抱える事情がありました。
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三国志の「周瑜」が正史だとガチ完璧超人すぎてビビる件 なお『演義』では…(泣)
2026.01.04横山『三国志』では孔明の影に隠れて目立たない周瑜ですが、三国志ゲームでは若く美形でステータスは軒並み最高レベル。いったいこれはどういうことでしょうか。『三国志演義』と正史『三国志』のギャップから、その真の姿を紹介します。
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序盤の中ボス「袁紹」「袁術」実は曹操なぞより超絶格上だった話 兄弟喧嘩で自滅?
2025.12.29三国志では序盤の中ボスのように描かれがちな袁紹と袁術。史実の袁家は、漢王朝の最高職を独占した国家最大の名門でした。巨大派閥が崩れゆく過程を通して、三国志序盤のもうひとつのドラマを追います。
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「リアル『ギャラリーフェイク』だ」2025年に相次いだ贋作事件 フジタならどう見る?
2025.12.272025年、徳島と高知の美術館で、所蔵絵画の1枚が相次いで同じ贋作師による贋作と判断されました。リアル『ギャラリーフェイク』ともいわれたこの件、主人公のフジタならどのように見るでしょうか。
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なぜ「ゲームの映画化」が増えている? どちらの業界も「苦境」、チャンスに熱視線
2025.12.27世界的な興行が成功し、日本でも大ヒットを飛ばしているのが「ゲーム原作映画」です。『マリオ』『マインクラフト』などが多くの観客を集め、今後も『ストリートファイター』など有名作品の映像化が続きます。数字を見ていくと、盛んな映画化の背景には、ゲーム業界、映画業界それぞれの事情が明らかになってきます。