アニメ・マンガ雑学の記事一覧
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趙雲の妻は誰だった? 「兄嫁を妻に」の申し出に鉄拳制裁、「針で突かれて死亡」の衝撃エピソード
2025.12.27「長坂の戦い」で名を上げた趙雲にはふたりの息子がいますが、史実だけでなく『三国演義』にも妻の姿はありません。兄嫁を勧められて激怒した逸話や、後世に生まれた最強妻や奇妙な伝承など、知られざる「趙雲の妻」の物語を紹介します。
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アニメやゲームの「リメイク連発」が経済的に正しすぎた話 制作力の低下じゃなかった
2025.12.27ここ数年、アニメやゲームで過去作のリメイクやリブートが目立ちます。「新作が作れないのか」という声もある一方で、制作コストの高騰と購買力世代へのマッチングという、経済的な合理性が背景にあるようです。
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マンガ史に残る伝説に!? 人気が出すぎて「現実社会」を動かした名作3選
2025.12.26マンガの世界は、ときに現実社会を大きく動かしてきました。キャラクターの死に本物さながらの葬儀が行われ、ひとつの作品が国のスポーツ文化を変えてしまうこともあります。そんな伝説級の影響力を残した作品たちを振り返ります。
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アニメ勢は「え、ウソでしょ!?」 “最新情報”が衝撃的な大ヒットマンガ3選
2025.12.25連載当初やアニメの放送当時は追いかけていたものの、いつの間にか距離が空いてしまったマンガは誰にでもあるでしょう。その間も物語は描かれ続け、作品によっては大きな転換点を迎えている場合もあります。かつて夢中になって読んでいたマンガの「現在」は、久しく触れていない人ほど驚かされるかもしれません。
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『鬼滅の刃』はゴールデングローブ賞を受賞できるか? 現地アメリカで実感した「評価の壁」 『ズートピア2』など強敵も
2025.12.232025年の映画界を席巻した作品のひとつ、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が、第83回ゴールデングローブ賞にノミネートされています。発表は2026年の1月です。この「ノミネート」だけでも、従来からある「評価の壁」を破るほどの意義がありますが、受賞の可能性はあるのでしょうか。
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「クリエイターを置き去り」で加熱する大手企業のAI投資 キャラや作品の「不正使用」対策はどこまで動いているのか
2025.12.22Googleやエヌヴィデア、Meta(元Facebook)など大手テック系企業によるAIへの大型投資が続いています。5兆円、10兆円という金額が飛び交う「投資戦争」とも呼べる状況となっていますが、なぜ各企業はAIにこれほどの投資を行っているのでしょうか? また、こうしたAI投資のスピードに、著作物に関する権利侵害への対策は追いつけるのでしょうか?
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「のび太さんのエッチ!」も原作にはない? 実は“言っていなかった”名セリフ4選
2025.12.21アニメやキャラクターを象徴する名ゼリフだからといって、それが必ずしも原作マンガにも登場するとは限りません。「えっ、原作では言ってないの?」と多くの人に衝撃を与えたセリフを、ここでは4つ紹介します。
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「AI小説」の大量生産、アニメ・マンガファンも他人事ではない? いま「投稿サイト」で起こっていること
2025.11.16この秋、小説投稿サイトを舞台に、生成AIを活用してつくられた作品が議論を巻き起こしました。マンガやアニメなどに展開される人気シリーズを次々と生み出した「投稿小説」の世界に、生成AIの大波が押し寄せているのです。
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世界が認めた『はだしのゲン』が日本で消される? 戦争の本質描く名作に「教育上良くない」との批判も
2025.11.14「コミック界のアカデミー賞」と呼ばれる米国アイズナー賞の殿堂入りを、手塚治虫氏、大友克洋氏、宮崎駿氏らに続いて果たした中沢啓治氏の代表作といえば、『はだしのゲン』です。世界25か国で翻訳出版されていますが、日本国内では近年は逆風が吹いているようです。その理由を探ってみました。
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「えっ、チーバくんも?」Suicaの「ペンギン」生みの親が“とんでもない経歴”の持ち主だった
2025.11.112026年度をもってSuicaのペンギンが卒業することが発表され、グッズが販売されている「JRE MALL」が混雑したり、「え、やだ!」「いなくならないで」と悲しみの声があがったりしています。