懐かしアニメの記事一覧
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「打ち切りではなかった」 アニメ版『デビルマン』、ラスボスを倒さなかったのは「戦略」だった?
2025.08.23現在でも人気が高く、リメイク作品が数多く製作されている『デビルマン』は、最初に制作されたTVアニメ版ではなぜかラスボスとの決着まで描かれていません。そこには当時ならではの理由が考えられました。
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ガンダム以降の「リアル路線ロボットアニメ」 なぜオカルト的結末が多い? 読者からさまざまな意見
2025.08.1180年代に勢いを見せた「リアル路線」のロボットアニメには、なぜか最後は超越的存在が物語を終わらせる展開が多くありました。このことについて、読者からさまざまな意見が寄せられ、なかには「科学とオカルトが混じり合う状態こそがSFの最初の姿」と、示唆に富んだ指摘もありました。
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レオが人間に食べられた『ジャングル大帝』 顔を分け与える『アンパンマン』との共通性も?
2025.08.10主人公のレオが人間に食べられてしまう衝撃的な最終回で知られるマンガ『ジャングル大帝』ですが、手塚治虫作品は他にも残酷なエピソードが少なくありません。なぜ手塚先生はシビアな結末を用意したのでしょうか? 『ブッダ』『ブラック・ジャック』『火の鳥』なども読むと、手塚作品の隠された壮大なテーマ性が浮かび上がってきます。
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50周年「タイムボカンシリーズ」7作品をおさらい 目的は何? 誰が出てた?
2025.07.27悪玉がロボット内で攻撃のスイッチを押して装置が始動するまで、小メカが続けて3体ほど登場してギャグを飛ばすこともあり、「早く攻撃せえ」とツッコんだ人は多いでしょう。タイムボカンシリーズで放ったギャグは1000種以上とも言われています。
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「80年代ロボットアニメ」リアル路線なのに「オカルト」的な終わり方が多いのはなぜ?
2025.07.26後に「リアルロボット」と呼ばれるロボットアニメ作品が数多く誕生した1980年代は、リアルな作風に反して、「不思議なエネルギー」の存在が物語の鍵となりました。その最終回から理由を探ります。
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ケンシロウ「何が拳法だ」 旧アニメ『北斗の拳』オリジナルすぎた「愛すべきツッコミどころ」
2025.07.231984年に放送されたアニメ『北斗の拳』は、原作の魅力を再現しながらも、随所に独自の改変を盛り込んだ作品でした。トンデモ拳法や断末魔の大量追加などは、当時だからこそ許された、ある種の「自由な遊び心」が感じられます。
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「全滅」よりイヤな「精神崩壊」も? 昭和ロボアニメの後味が悪すぎた最終話
2025.07.21昭和に放送されたロボットアニメには、後味の悪い結末の作品がいくつもあります。いまだに語り草となるほどのバッドエンドや、打ち切りよって駆け足となったラストなど挙げたらキリがありません。そういった後味が悪すぎた昭和のロボットアニメを振り返りましょう。
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30年前の夏に放送された『りりかSOS』『金田一』… 今も忘れない、懐かしの名作たち
2025.07.20今からちょうど30年前、1995年の夏にどんなアニメやドラマが放送されていたのか覚えていますか? リアルタイム視聴が当たり前だったあの頃、今も色あせない夏の思い出を振り返ります。
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和田慎二先生の傑作『ピグマリオ』の結末は? 今も「もう一度読みたい」の声続々
2025.07.19マンガ『ピグマリオ』は、和田慎二先生のファンの間で特に記憶に残った名作として、名前があがります。いまでは全巻を揃えるのが難しい同作ですが、最終巻ではどのような結末が描かれたのでしょうか。
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「豚もおだてりゃ木に登る」は、ヤッターマン発祥のことわざ? ←違います さらなる驚愕事実も
2025.07.13もうすぐ50周年を迎える「タイムボカンシリーズ」から生まれた、最大の流行語は「豚もおだてりゃ木に登る」です。この言葉、検索すると「ことわざ」であると出てきますが、実際は違うのです。