特撮の記事一覧
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後継作品ではラスボスに! ライダーたちの「迷惑」な相手「アポロガイスト」登場50年
2024.04.13『仮面ライダーX』に敵幹部「アポロガイスト」が登場して半世紀、のちの作品『仮面ライダーディケイド』では再登場するのみならず、ラスボスを務めるほどの人気を獲得しました。その歩みを振り返ります。
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オイルショックで味方全滅! 問題の数々が熱いドラマに昇華『ウルトラマンレオ』50年
2024.04.12放送から50年を迎えた『ウルトラマンレオ』は、元々シリーズでは異色といえる独特な作風でした。しかし、番組を製作するうえで持ち上がった大小数々の問題が、本作を名作へと昇華させた、といえるかもしれません。
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「えっ…乗りものがロボに?」あちらより10年先駆けていた『ジャンボーグA』の不運
2024.04.09特撮ヒーロー番組『ジャンボーグA』は、『トランスフォーマー』に先駆けること10年以上前、乗りものからロボットへの変形というコンセプトを具現化していました。なぜ、『トランスフォーマー』のような成功に恵まれなかったのでしょうか。
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『電人ザボーガー』放送から半世紀 突然の「放送終了」に唖然とした子供たちも?
2024.04.06今でもカルト的な人気を誇る特撮作品『電人ザボーガー』は、キレキレのアクションを見せる大門豊と、メカアクションが魅力のザボーガーによるバディものでした。しかし、思わぬ事態が視聴者を襲います。
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東映特撮番組「サブタイトル」のヒミツ 極端に短い回にはそうする理由があった…?
2024.03.30本来、子供番組のサブタイトルは読んだだけで内容が推測できるくらい分かりやすいものです。しかし、80年代の東映特撮ヒーロー番組には時々、ひと言で終わるものがあります。もちろん、そうする理由がありました。
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『機動刑事ジバン』が読み上げる「対バイオロン法」が無茶苦茶だった? 「法の悪用」に心配の声も
2024.03.28『機動刑事ジバン』は「対バイオロン法」で正当性をアピールしてから敵を倒す律義なところがありましたが、法律の内容はかなりエゴイストでした。
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「メカゴジラ」登場から半世紀 「ライバルを出したい」のアイデアから人気怪獣が誕生?
2024.03.21ゴジラのライバル怪獣として誕生した「メカゴジラ」生誕から半世紀の時が過ぎました。メカ怪獣ゆえに時代に合わせたデザインに変更されていき、人気怪獣としての地位を築きます。その経緯を振り返ってみましょう。
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戦隊史上最も意味不明な『カクレンジャー』主題歌 誰が「ブラックホール」に消えたって?
2024.03.17「異次元行きのダイヤモンドアドベンチャー」「ブラックホールに消えたヤツがいる」どういう意味!? 30周年「忍者戦隊カクレンジャー」テーマ曲は謎だらけ
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「パンチラばっか語ってんなよ」放送40年『宇宙刑事シャイダー』なぜ作風が少し違う?
2024.03.02「宇宙刑事三部作」の最終作『宇宙刑事シャイダー』放送から40年が経ちました。これまでの硬派な宇宙刑事のアクションが、女宇宙刑事アニーの華麗なアクションに変わったほか、新要素を加えた意欲作となっています。
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庵野監督が惚れた特撮『マイティジャック』 視聴率は苦戦も、歴史に残る「メカ描写」
2024.03.01庵野秀明監督の責任編集で「マイティジャック資料写真集 1968」が発売されました。『マイティジャック』は、円谷プロが『ウルトラセブン』と並行して制作した海洋SF特撮番組です。破格の予算で制作されたドラマは視聴率こそ伸びなかったものの、特撮番組の最高峰として今も語り継がれています。