特撮の記事一覧
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『仮面ライダー1号』『せがた三四郎』藤岡弘、74歳に 衰える気配のないヒーロー
2020.02.19「仮面ライダー1号」や「せがた三四郎」でおなじみの俳優の藤岡弘、氏が2020年2月19日に74歳の誕生日を迎えます。歳をとっても全く衰えることのない藤岡氏の力強さと魅力、多くのドラマや映画で存在感を発揮してきた俳優としての実績などについて語ります。
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『仮面ライダーV3』撮影は一歩間違うと大事故! 子供を喜ばせるのに命を懸けた人々
2020.02.171973年2月17日に特撮TVドラマ『仮面ライダーV3』の放送が開始されました。主人公・風見志郎を熱演したのは、後にアオレンジャーや快傑ズバット、ビッグワンを演じた宮内洋氏。前作『仮面ライダー』の正当な続編として製作され、視聴率も平均で関東20.2%、関西27%を記録する人気作となりました。
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変身ヒーロー衰退期の名作『仮面ライダーX』 高視聴率を獲得するも、打ち切りの理由
2020.02.161974年2月16日に特撮TVドラマ『仮面ライダーX』の放送が開始されました。この作品では仮面ライダーシリーズ初となる手持ち武器「ライドル」の導入による時代劇を彷彿させる剣劇アクションや、物理的に巨大な最終ボス「キングダーク」の登場など、様々な新機軸が打ち出されました。押し寄せるロボットアニメブームの波に押されて数度の路線変更の後に35話で打ち切られてしまいますが、「昭和ライダー」の一員として今なお存在感を誇る同作について語ります。
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おなじみ「バルタン星人」の大きな変遷。「幻の作品」から人間味あふれる設定に
2020.02.16ウルトラマンを知らない人でも知っている宿敵「バルタン星人」ですが、その設定や描写は21世紀にかけて大きく進化してきました。生みの親である飯島敏宏監督の未映像化脚本『ウルトラマン バルタン星人大逆襲』を手がかりに、その変遷をたどっていきます。
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「ゴジラ」と「自衛隊」は親密な関係? やられ続けた60年、そこには戦略と成長も
2020.02.031954年の公開から、根強いファンを持つ「ゴジラ」シリーズの第1作から登場し続け、「やられ役」としてのイメージの強い自衛隊ですが、実はやられてばかりではありませんでした。「自衛隊」を通してゴジラを観ると、いっそう作品を楽しむことができるのです。
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ウルトラマンにもあった「お蔵入り」映画。中止につぐ中止も、その「魂」は生き残り…
2020.02.022020年の元旦に、かつて製作中止となった特撮映画『大群獣ネズラ』の舞台裏を描く、『ネズラ1964』の製作が発表されましたが、円谷プロダクションのウルトラシリーズにも、実現しなった企画が数多く存在します。それらの「製作中止」の後を追っていくと、製作者の諦めない熱意や試行錯誤を感じられるエピソードが見えてきます。
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1977年放送『快傑ズバット』 打ち切りの理由は「視聴率が良すぎたから」
2020.01.291977年に放送された特撮ヒーロー番組『快傑ズバット』は、主演の宮内洋氏の熱演により人気となりました。ところが、当初1年続くはずが32話で打ち切りの憂き目にあってしまいます。今なお語り継がれる、けれん味あふれる作品の思い出を語ります。
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みんな大好き「列車ロボ」、スーパー戦隊での活躍はいつから? 登場には「ある法則」も
2020.01.26『新幹線変形ロボ シンカリオン』などをはじめ、映像作品で人気を集めている列車型の巨大変形ロボットは、特撮ヒーロー作品“スーパー戦隊シリーズ”にも登場していますが、シリーズ全体から見ると登場例は少なめ。ですが、近年の作品では登場パターンに法則性も感じられ、最新作『キラメイジャー』に登場の可能性も考えられます。
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『仮面ライダーゼロワン』放送開始から5か月 見えてきた「映し出されるもの」
2020.01.262019年9月1日(日)から放送されている、特撮TVドラマ『仮面ライダーゼロワン』。令和初となる『仮面ライダー』の放送開始から、約5か月が経ちました。『仮面ライダーゼロワン』が映し出すのは「人間とAIの共存」だけではありませんでした。
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『ワイルドアームズ 2nd』 ハンパない「特撮パロディネタ」からあふれる熱さ
2020.01.251999年の秋に誕生したプレイステーション用ソフト『ワイルドアームズ セカンドイグニッション』は、モニタ前のユーザーに”英雄のあり方”について強く問いかけました。本作には開発スタッフの趣味からか、特撮作品に端を発するパロディネタが数多く盛り込まれています。