マンガの記事一覧
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映画『惡の華』の井口昇監督が、一歩も譲らなかった「ブルマ合わせ」とは?【インタビュー(2)】
2019.09.20人気コミック『惡の華』を原作とする実写映画が2019年9月27日より公開されます。実写化にありったけの情熱を注いだのは、原作者の押見修造氏がリスペクトする鬼才・井口昇監督です。原作と脚本に忠実に撮ったという井口監督ですが、「ここだけは譲れなかった」というこだわりポイントもあったといいます。
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日野日出志の恐怖マンガが描く「真実」 大人になった今こそ見えてくる?
2019.09.19一度読んだら決して忘れることができない、日野日出志氏の恐怖マンガ。そんな日野日出志ワールドの魅力を伝えるドキュメンタリー映画『伝説の怪奇漫画家 日野日出志』がDVDとしてリリースされました。本人や関係者への興味深いインタビュー映像をもとに、日野日出志作品が愛され続ける理由を探ります。
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映画『惡の華』の井口昇監督、「自分が映像化するしかない!」の決意【インタビュー(1)】
2019.09.19人気コミック『惡の華』が実写映画化され、2019年9月27日(金)より全国公開されます。原作の世界観をそこなうことなくナイーブかつ大胆に映像化したみせた井口昇監督に、配役・ロケ地・衣装など、こだわりの数々を赤裸々に語ってもらいました。
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漫画『タイガーマスク』に登場した実在レスラー リアルとファンタジーの巧みな融合?
2019.09.18「昭和の劇画王」として数々の名作を残したマンガ原作者、梶原一騎氏の代表作とされる『タイガーマスク』には、当時実在したプロレスラーが多数登場して活躍していました。現実とフィクションを融合させたストーリーと描写は、その強烈な印象とともに多くのファンに記憶されています。
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【漫画】おむつ姿の子供が車道に! 作者の行動に「ハラハラ」「人ごとじゃない」
2019.09.16今にも車道に出てしまいそうな子供を見つけた体験談のマンガが話題に。仕事の帰り道、どう見ても1歳児に見える女の子がひとりで道路脇に立っているのを発見。作者は何とかして保護しようとしますが……。
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『放課後さいころ倶楽部』は没入できる体験型マンガ ボードゲームの世界へようこそ
2019.09.152019年10月2日から放送が始まるアニメ『放課後さいころ倶楽部』は、小学館「ゲッサン」で2013年から連載されている、中道祐大先生の同名マンガが原作です。多彩な魅力をもつテーブルゲームやボードゲーム、そして女子高生の青春や彼女たちを取り巻く人間ドラマ。アニメ放送開始前に、奥深いアナログゲームの世界を体験してみませんか。
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漫画『神クズ☆アイドル』 幽霊とイケメンの二人三脚から、深い感動が押し寄せる
2019.09.14「次にくるマンガ大賞2019」コミックス部門で3位を獲得した『神クズ☆アイドル』。「ラクして稼げないならクビになる!」やる気ゼロの顔だけアイドルと、志なかばでこの世を去った人気アイドルの幽霊が協力する、熱い(?)お仕事コメディです。一風変わった設定とともに、アイドルのリアルな裏側が覗ける同作品の楽しみどころを紹介します。
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【追悼】15年間愛された園田小波先生の『チョコミミ』 珠玉の恋愛エピソード
2019.09.112004年から少女マンガ誌『りぼん』で『チョコミミ』を連載していた漫画家、園田小波先生が2019年8月4日に亡くなりました。TVドラマ化もされ、『りぼん』誌上の15年にわたり愛された同作品には、笑いと可愛さ、おしゃれさに加えて、キュンとする恋愛エピソードが散りばめられていました。
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「りぼん」読者1000人の熱い思いから見える、さまざまな人生の「名場面」
2019.09.102019年7月から東京で始まり、各地で順次開催される「特別展 りぼん 250万りぼんっ子 大増刊号」京都会場での展示が2019年10月末から始まります。「りぼん」を愛読した1000人の「熱い思い」を集めると、そこにはさまざまな人生の記憶が掘り起こされていました。
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漫画『僕の心のヤバイやつ』が描く「自意識の壁」 悶絶級にヤバい!
2019.09.09先日結果が発表された「次にくるマンガ大賞2019」。1位作品ももちろん注目ですが、他のノミネート作にも魅力的な作品が揃っています。マンガレビューライターの小林聖さんが、いち押しの作品『僕の心のヤバイやつ』について解説します。