マンガの記事一覧
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未知との遭遇を楽しむ!『このマンガがすごい!』は信頼できるマンガ好きの友達
2019.01.30マンガ好きならオススメ作品を問われた経験はあるはず。でも、オススメ作品が相手の好みに合うとは限らない……。「マンガがありすぎて読みたいものがわからない」という人もいます。そんな時は“集合知”を参照するのも出会いかたのひとつ。集合知の結晶であるマンガ好きのためのガイドブック『このマンガがすごい!』(宝島社)の裏側を、編集長の薗部(そのべ)真一さんに聞きました。
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自治体にも反響、異色の”狩猟系マンガ”『罠ガール』が伝える獣害対策のリアル
2019.01.28KADOKAWAから発売中のマンガ『罠ガール』。"女子高生"×"狩猟"というコンセプトが各方面で話題になっています。特に、農業に従事している人たちからの支持は圧倒的です。
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マンガ大好き・池田エライザ! でも「びんぼっちゃま」認定のワケ 電子コミック大賞で
2019.01.25マンガ原作の実写映画でも女優として活躍する池田エライザさん。2019年1月23日に行われた「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2019」で、マンガ愛を爆発させました。
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メンタル疲れにはマンガが効く! キーワードは「青春時代」、いったいなぜ?
2019.01.23経済的な豊かさや科学技術の進歩が生み出した「ストレス社会」の現代。そんな社会の中、心を病む人たちが増えています。しかし1冊のマンガがこの危機を救うかもしれません。
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“最南端のマンガ編集部”「コミックチャンプルー」と沖縄マンガの12年
2019.01.21「沖縄マンガ」を知っていますか? 何かと話題になる沖縄。"最南端のマンガ編集部"は、どのような活動をしているのでしょうか。
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若者支持No.1は本当か? 終了間近「画業20周年記念企画 浅野いにおの世界展~Ctrl+T2~」
2019.01.11若者に人気の漫画家、浅野いにおによる原画展「画業20周年記念企画 浅野いにおの世界展~Ctrl+T2~」が今週末2019年1月14日(月・祝)まで池袋サンシャインシティにて開催中です。どのような人びとが来場しているのでしょうか。担当者に話を聞きました。
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手塚治虫自身が忌み嫌った問題作『アラバスター』が復刻、人はなぜ「黒手塚」に惹かれるのか
2018.12.28人間の心の闇の部分を徹底的に描いた、いわゆる「黒手塚」の代表作といわれる『アラバスター』が連載当時の構成内容で復刻されました。現代においても読む者を惹きつける「黒手塚」の魅力について、同作品の企画・編集者にお話を聞きました。
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めちゃコミ年間1位の『あなたがしてくれなくても』 20~30代女性に響いた「親近感」と「親和性」
2018.12.21電子コミック配信サービス「めちゃコミック(めちゃコミ)」の「2018年年間ランキング」で、1位を獲得した『あなたがしてくれなくても』。同作が「めちゃコミック」で顕著に読まれた理由を聞きました。
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小学生の間で『ねこねこ日本史』が熱い、好感度はドラえもんに匹敵? 担当編集者が語るその理由
2018.12.21小学生を中心に、子どもたちの間で、猫を主役とした歴史マンガが話題です。各種の調査結果でも、国民的作品の数々に肩を並べるほどの人気ぶり。その秘密はどこにあるのでしょうか。担当編集者に聞きました。
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『この世界の片隅に』原作者の最新作 19年5月、大英博物館に展示「歴史とマンガ」の結びつきを評価
2018.12.21『この世界の片隅に』の原作者・こうの史代さんの最新作『ギガタウン 漫符図譜』が2019年5月からロンドンの大英博物館に展示されます。