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「うちの大学……全力で推せる」 SNSで話題沸騰、「大学の擬人化」マンガ 豊富な知識も魅力に

名大の男子学生は、チェックのシャツばかり

 11月の書籍化の情報解禁以降、SNSなどで想像以上の反応を得たことから、ぴあはネピアさんによる大学書店用のPOPの描き下ろしキャンペーン解禁を実施。キャンペーンは、茨城大学(茨城・水戸)、関西大学(大阪・吹田)、東京農工大学(東京・府中)、名古屋大学(愛知・名古屋)、奈良県立大学(奈良・奈良)の5校で開催されています。

『擬人化マンガ 大学あるあるこれくしょん』より(画像:ぴあ)
『擬人化マンガ 大学あるあるこれくしょん』より(画像:ぴあ)

 また、これらの大学のあるあるネタをSNSで募集したところ、次のようなネタをもらったとのこと。

・東京農工大「朝、昼、夕に、サークル『ミニホースの会』がミニホースを散歩させてます。初めて来た人はびっくりするでしょう」

・名古屋大学「最寄り駅をほかの大学の学生さんたちも使っているが、ほかの2校は私立で、キラキラした感じの洋服なのに対して、名大生、特に男子はチェックシャツ、登山家みたいな感じのリュック。同じ出口から出てきてもどこの大学生か分かります」

・関西大学「関大前にラーメン屋多過ぎ(現在15軒)」「関大に4年通うと体の90%がラーメンか油そばかで構成される」

各大学「歴史や伝統、豆知識」が満載

 著者のネピアさんは現在、大学関係の仕事に就きながらブログの運営を行っています。大学擬人化に初めて興味を持ったのは高校3年生のときで、大学在学中にブログや個人サイトで擬人化マンガの発表を開始。イベントで配布した同人誌がニュースサイトで取り上げられるなど、話題を呼びました。

 版元のぴあは「約70の大学の歴史や伝統、豆知識など、情報がたっぷり掲載されているので読み応え抜群です。ぜひ話のネタとして、在校生の方々のみならず、卒業生の方々、縁のある方々、また受験生の方には、息抜きとして、多くの方に楽しんでいただけますと幸いです」と話しています。1100円(税別)。

(マグミクス編集部)

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