【漫画】ジムに強盗が入り「動くな!」トレーニング中の不測の事態に「つらい」「笑った」
強盗が入ってきたジム。「動いたら殺すぞ!」と脅され、トレーニング中の人たちは……。おだかけんたろうさんによる3コママンガがX(旧:Twitter)で公開され、オチに反響が集まっています。作者のおだかけんたろうさんにお話を聞きました。
必死で耐える姿が笑える!

とあるジムに強盗が入りました。「少しでも動いたら殺すぞ!」と脅されています。トレーニング中の人たちは必死で動かないようにして……。
おだかけんたろうさん(@kentaro_10823)による3コママンガ『ジム強盗』がX(旧:Twitter)で公開されました。読者からは「動かないでいるの無理なやつ」「どのみちピンチ」「ランニングマシンの人はどうすれば…」「先に『全員マシンから降りろ!』って言ってあげて」「むしろそういうプログラムの可能性すらある」などの声があがり、投稿には1.9万いいねの反響が集まっています。
おだかけんたろうさんは漫画家として活動しています。単行本『オオカミ男とぬりかべちゃん』全4巻(集英社)が発売中です。Xでは毎日18時に1~4コママンガを投稿しています。
作者のおだかけんたろうさんに、お話を聞きました。
ーージムならではのオチが面白かったです。このネタはどのように思いついたのでしょうか?
とある海外トレーナーの名言で「今見知らぬ男がドアから入ってきて、君のこめかみに拳銃を突きつけて『あと2回やれ』と言ったらどうするね? 死に物狂いでやるだろう? 追い込むとはそういうことさ」というのがあるのですが、それを見て懸垂で耐えてるときに銃突きつけられたら追い込めるなって思ったのがきっかけですかね。
ーーたくさんの感想が寄せられています。特に印象に残った読者の声について、教えて下さい。
「なんでジムで強盗する必要があるんだよ」というコメントですかね。ごもっともです。
ーーXでは1~4コママンガを多数投稿なさっています。コマ数の少ないマンガを描くにあたって、こだわっていることや心がけていることなどを教えて下さい。
コマ数が少ないときはタイトルが大喜利のようになるので、タイトルを頑張って考えてますね。
(斉藤モネ)





