「白熱確定」年末年始に遊びたい多人数プレイ向けSwitch新作ソフト3選
徹夜必至のすごろくパーティゲーム

他の多人数プレイの定番ソフトといえば、KONAMIの「桃太郎電鉄」シリーズも見逃せません。2023年11月16日には、最新作『桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!~』が発売されました。
ランダムで選ばれた目的地を目指して、各地の物件を購入しながら資産を増やすというすごろくパーティゲームの同シリーズ最新作は、その名の通り舞台となるのが「全世界」です。366駅の物件駅、2300件以上の物件が用意されているほか、世界各地でその国ならではのイベントが発生して、キングボンビーやデストロイ号といったお馴染みの貧乏神たちも登場します。
貧乏神は新たに、プレイヤーの持ち物を奪ってばら撒く「ばらまきボンビー」、強制的にプレイヤーを移動させてそれに応じた高額旅費をむしり取る「世界旅行ボンビー」も加わりました。また各地の物件やイベントは旅行ガイドブックの『地球の歩き方』が監修しているため、プレイしながら世界中を旅しているような気分を味わえるのもポイントです。
最大4人で遊べる同作に対し、ネット上では「100年モードで嫁と息子の3人でプレイ。イベントごとに感情が落ちたり、上がったりでずっと夢中になってた」「友達とやり込みすぎて気づいたら朝に…」といったコメントも見られます。『桃鉄』といえば徹夜で遊ぶゲームとしても有名なので、クリスマスや年末年始くらいは時間を気にせずに何十年分もプレイするのもアリかもしれません。
『桃太郎電鉄ワールド』のパッケージ版は各小売店によって違うものの、相場は5617~6930円(税込)ほど、ダウンロード版は6930円(税込)で購入できます。
ここまではコントローラーの操作だけで遊べる2作を取り上げましたが、体を使ったゲームを楽しみたい場合は、2023年11月3日発売の『超おどる メイド イン ワリオ』がオススメです。
同作には全身を使って遊ぶ200種類以上のプチゲームが用意されています。指定された「カマエ」の状態で待機して出されたお題に瞬時に反応し、ミッション達成を重ねてクリアを目指します。また2~4人で遊ぶ用の「パーティモード」もあり、例えばポイントで勝敗を決める「ギャラクシーすごろく」や、2対2で騙し合いを行う「どっちがプレイしてるでSHOW」といったゲームのプレイが可能です。
操作性が複雑ではなく直感のまま遊べるため、ゲーム初心者でも気兼ねなくプレイできるのが魅力のひとつで、ネット上にも「みんなでワイワイ楽しめるのはもちろん、体を動かすから終わった後の程よい達成感がいいね」「短いゲームが連続するので、いつの間にか没入してしまってた」「お正月は家族、親戚のみんなで遊べば盛り上がること間違いない」などの感想が出ていました。
『超おどる メイド イン ワリオ』のパッケージ版は5478円(税込)、ダウンロード版は5400円(税込)で購入できます。クリスマスや年末年始に向け、今回注目した3作のうちで気になるものをゲットしてみてはいかがでしょうか。
(LUIS FIELD)




