「神ゲ」「やりこみヤバい」『マジカルバケーション』オンライン対応でSwitchへ!
2001年にゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売された『マジカルバケーション』が、Switchで遊べるようになります。オンライン対応とのことで、SNS上などでは「100人通信も夢じゃない!」と歓喜する声が聞かれました。
アミーゴ100人できるかな?
![YouTube Nintendo公式チャンネル「ゲームボーイアドバンス Nintendo Classics 追加タイトル[2025年9月4日]」より (C)2001 Nintendo](https://magmix.jp/wp-content/uploads/2026/09/250903-mag-01-300x169.jpg)
2025年9月3日、任天堂が運営するゲーム配信サービス「ゲームボーイアドバンス Nintendo Classics」に『マジカルバケーション』が同年9月4日より追加されるとアナウンスされました。これを受けSNS上では「神ゲーきた!」といった歓喜の声があふれ、同日朝からトレンド入りを果たすなどしています。
『マジカルバケーション』は2001年12月7日、ゲームボーイアドバンス(GBA)用ソフトとして発売されました。臨海学校に来ていた魔法学校の生徒たちを待ち受けていた異世界の魔物「エニグマ」は、次々とクラスメイトを連れ去り、これを追ってプレイヤーは異世界へと旅立ちます。
雷、水、火、虫、音など16種類もの「属性」が設定されており、それぞれに関係する精霊をバトル時に呼び出すと、その属性の魔法の威力がどんどんアップしていくというバトルシステムが特徴的でした。
またジャンルに「コミュニケーションRPG」と掲げており、ゲームに登場するキャラクターとのコミュニケーションはもちろん、プレイヤー間で通信し「アミーゴ」することがプレイに組み込まれています。「ゲームボーイアドバンス Nintendo Classics」で配信される本作でも、この通信プレイがローカル通信とオンラインプレイの両方で楽しめるとのことです。
上述のように、発表を受けSNS上では「攻略本がメチャぶ厚かったなー」「やりこみ要素がすごくて、ずーっとプレイしてた思い出」「いちばん思い入れがあるRPGです」といった、当時を振り返る投稿などが相次いでいます。「仲間がみんな食べものの名前なので、プレイヤーキャラにも食べものの名前をつけよう」といった声や、中島美嘉さんが出演していたTVCMを懐かしむ声も聞かれました。
総じてゲームへの評価は高い様子がうかがえ、グラフィックやキャラ、戦闘システムのよさなどを挙げる投稿が実に多く見られます。さらに、通信プレイがオンラインに対応している点も「100人との通信も夢じゃない?」と喜ばれているようです。これは100人との通信プレイで解放される要素があるためで、「コミュニケーションRPG」を掲げるだけのことはある、といったところでしょうか。
「ゲームボーイアドバンス Nintendo Classics」は、「Nintendo Switch Online + 追加パック」に加入することで楽しむことができます。詳細は任天堂公式WEBサイトを参照ください。
(マグミクス編集部)




