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ゲーマーにオススメの最新ゲーミングPC/デバイスは? 「ASUS JAPAN」「インテル」「Samsung SSD」ブースレポ【TGS2024】

高精細タッチモニター搭載のゲームパッドに驚いた「インテル」ブース

「インテル」ブース内、自宅や作業場などのパーソナルスペースをイメージしたゲーミング空間。そこには「GIGABYTE」や「ASUS」の商品が。
「インテル」ブース内、自宅や作業場などのパーソナルスペースをイメージしたゲーミング空間。そこには「GIGABYTE」や「ASUS」の商品が。

 ホール2のC01に出展した「インテル」ブースは協賛企業が脇を固める形で最新デバイスを展示。ゲーミングライフの向上をめざし、各社商品のデモンストレーションを兼ねた試遊コーナーを設置していました。

 参加した協賛各社は、「レノボ・ジャパン」「dynabook」「hp」「ソフマップ」「ツクモ」「FRONTIER」「瑞起(ずいき)」「GIGABYTE」「ASUS」。

「レノボ・ジャパン」と「dynabook」はゲーミング・ノートPC、「hp」「ソフマップ」「ツクモ」はゲーミング・デスクトップPC、「FRONTIER」はオーダーメイドPCの提案、「GIGABYTE」と「ASUS」はゲーミング環境の構築と各社個性を見せる中、「瑞起」は高精細タッチモニター搭載のゲームパッド「EVOTOP」を出展して、そのこだわりの機能を来場者に売り込んでいました。

「EVOTOP」は「瑞起」が本イベントで詳細を発表した自社ブランド。第1弾としてリリースされるゲームパッドは自由にボタン配置が変更できたり、接続方法が切り替えられたりする高機能タイプとなっており、特に高精細タッチモニターを使用したさまざまな設定やヘルプ機能が目を引く商品となっています。

 そのほか35周年を迎えた「dynabook」が限定135台の「dynabook RZ Special Edition」の告知をしていたり、「ソフマップ」がゲーミングPC「影界」を先行展示していたりするので、ぜひ「インテル」ブースにお立ち寄りを。

コラボステージも盛況だった「Samsung SSD」ブース

ステージイベントも盛り上がった「Samsung SSD」ブースの全景。
ステージイベントも盛り上がった「Samsung SSD」ブースの全景。

 ホール8のS01に出展した「Samsung SSD」は、SSDメーカーということで自社SSDの速さを体感してもらう試遊スペースを設置。読み込みの速さでゲームのイライラを解消するデモンストレーションを行っていました。また会場内に設置された大型ステージでは各社とのコラボステージやJ-WAVEの公開収録なども実施していました。

(気賀沢昌志)

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