豪華絢爛な武侠世界を体感できた『逆水寒』ブース ”非日常”空間に驚く【TGS2025】
AIをフル活用し、中国では絶大な人気を誇るMMO『逆水寒(Sword Of Justice)』。細かすぎるキャラクタークリエイトがすでに日本でも話題で、その美しいグラフィックとともに注目を浴びています。その『逆水寒(Sword Of Justice)』が「東京ゲームショウ2025」に単独ブースで出展し注目を集めていました。
武侠ワールドを全身で浴びる豪華ブース

事前登録者数がすでに1億人を突破し、圧倒的なグラフィックで話題のオープンワールドMMO『逆水寒(Sword Of Justice)』は、メイクまで自由にキャラクタークリエイトできる自由度の高さだけでなく、AIを積極活用していることでも話題になっています。
例えばプレイヤーの写真を読み込ませてキャラクタークリエイトをすると、AIが自動でプレイヤーに寄せたアバターを作ってくれたり、AI搭載のNPCがさまざまな会話をしてくれたりします。またバトルでもソロで挑む際にAI搭載のNPCが助太刀してくれ、ソロでも多人数プレイ気分が味わえる興味深い内容となっていました。
そんな本作が2025年9月25日から9月28日まで開催される国内最大級のゲーム展示イベント「東京ゲームショウ2025」に単独で出展中です。世界観を再現したような古代中国風のブース外観、マスコットキャラクターである「血河ワンコ」との交流会、20名ものコスプレイヤーの登場、ステージイベント、試遊などで楽しませてくれました。
本作のベースになったのは、中国の人気作家「温瑞安」氏の武侠小説『四大名捕之逆水寒』です。武侠とは映画でも人気のジャンルで、「義理人情の世界で生きる豪傑」を描いたもので、カンフー映画よりもファンタジー色の強い英雄譚であることが多いジャンルです。公式YouTubeチャンネルではすでに『三国志演義』の人気武将「呂布」の衣装の登場が予告されていました。
それら武侠に扮したコスプレイヤーや、古代中国を模したブースの飾り付け、フォトスポットでの記念撮影は、作品世界の雰囲気を全身で浴びられる「お祭りイベント」ならではのブースとなっていました。
(気賀沢昌志)









