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フリーレン、助けた亀に乗って竜宮城へ? オチは「何も変わらない」「玉手箱耐性たっか」

『葬送のフリーレン』公式X(旧:Twitter)アカウントから、「葬送の」にかけたダジャレ「竜宮のフリーレン」が投稿されました。

助けたカメに乗るフリーレン様

TVアニメ『葬送のフリーレン』場面カットより (C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
TVアニメ『葬送のフリーレン』場面カットより (C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

『葬送のフリーレン』公式X(旧:Twitter)アカウントによる、2025年3月9日の「葬送の」にかけたダジャレは「竜宮のフリーレン」でした。

 投稿された写真は、海辺で撮影されたもの。カメのぬいぐるみに乗った「フリーレン」は、竜宮城へ向かうのでしょうか……。『浦島太郎』の物語にならうなら、竜宮城で乙姫様のもてなしを受けたフリーレンは、玉手箱をもらって帰って来るのでしょう。

 おとぎ話では、竜宮城から帰って来た浦島太郎は、体感より遥かに長い年月が経っていたことを知ります。そして、「開けてはいけない」といわれていた玉手箱を開けてしまい、年を取った姿になってしまうのです。

 しかし、フリーレンにとって人間の数十年は「すごく短い」期間です。また、「ミミック」であると分かっていても宝箱を開けてしまうフリーレンなだけに、止められても玉手箱を開けてしまうでしょう。リプライ欄では、「玉手箱を開けて煙が出ても、なんにもならなそう……」「玉手箱ノーダメージ」「玉手箱耐性高い!」などの声があがっています。

(マグミクス編集部)

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