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一番くじ「歌川一門」本日発売 国芳の「強大な怪」もフィギュア化し「天才」と注目

江戸時代を代表する絵師集団・歌川一門の浮世絵を題材にした「一番くじ 歌川一門」が、2026年4月11日よりいよいよ発売開始。SNSでは「天才」「センスが良い」と絶賛の声が相次いでいますが、目玉のフィギュアだけでなく、企画そのものへの評価が高まっているようです。

「浮世絵×くじ」という斬新企画に「熱視線」

「一番くじ 歌川一門」A賞「相馬の古内裏」フィギュア(画像:BANDAI SPIRITS)
「一番くじ 歌川一門」A賞「相馬の古内裏」フィギュア(画像:BANDAI SPIRITS)

 江戸時代を代表する絵師集団・歌川一門の浮世絵を題材にした「一番くじ 歌川一門」が、本日2026年4月11日(土)より順次発売されます。4月9日には、「一番くじ」公式Xなどからサンプル写真などが追加発表されると、SNS上では「天才」「欲しすぎる」といった反応があいつぎ、発売前から関心の高さが際立っています。

 今回の一番くじは、歌川国芳・広重・豊国ら「歌川一門」の名作浮世絵をモチーフに商品化したものです。A賞には歌川国芳の代表作として知られる「相馬の古内裏」で描かれる「がしゃどくろ」を完全立体化したフィギュアが用意されており、ラストワン賞は暗いところでぼんやり光る蓄光仕様の「相馬の古内裏 フィギュア~怪光ver.~」と、遊び心とインパクトの仕上がりです。

 そのほかにも、浮世絵に描かれたユーモラスな動物モチーフをあしらった雑貨類もラインアップされており、伝統的な浮世絵の世界観を幅広い層に届ける企画として、公式発表当初(2025年12月)から注目を集めていました。

絵柄と商品種類が多く、「どれが当たっても嬉しい」

 SNSでは、「歌川一門の浮世絵を一番くじにする」というコンセプトそのものを高く評価するコメントが多く、「歌川一門の一番くじは天才」「センスが良い」といった声があがっています。特に、A賞「相馬の古内裏」フィギュアについては、「完全に再現されている」「すごく欲しい」との声が続出しています。ラストワン賞の蓄光「~怪光ver.~」フィギュアについては「こわっ!」「ビビるわ」と、浮世絵で描かれたおどろおどろしさを感じ取る声があがっています。

 A賞フィギュアだけに限らず、ラインナップ全体への評価も高いのが今回の特徴です。「歌川一門の一番くじ、どれも良い!」「どれが当たっても嬉しいな」など、賞品全体への期待感が高まっている様子です。浮世絵モチーフの雑貨類についてもA賞からH賞にラストワン賞と、さまざまな種類が用意されていることが好意的に受け止められています。「一番くじ 歌川一門」の発売後にどのような反響を呼ぶのか、引き続き注目が集まりそうです。

※「一番くじ 歌川一門」は、2026年04月11日(土)より、ミニストップ、デイリーヤマザキ、その他コンビニエンスストア、書店、ホビーショップ、一番くじ公式ショップなどで順次発売。オンライン販売は2026年04月15日(水)17:00より開始予定です。

(マグミクス編集部 マンガ担当)

【画像】「えっ」「ビビるわ…」これが一番くじ「歌川一門」 暗闇で光る「どくろ」の姿です(6枚)

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