新録ボイス到着! アニメ『葬送のフリーレン』第2期 本編映像のティザーPV公開
アニメ『葬送のフリーレン』第2期のティザーPVが公開されました。あわせて制作体制の変更も発表されています。
原作コミックス7巻第61話から再開です!

2025年7月5日、かねてより2026年1月から放送開始がアナウンスされているTVアニメ『葬送のフリーレン』第2期の、本編映像で構成されたティザーPVが公開されました。主要キャラクター「フリーレン」「フェルン」「シュタルク」3人の新録ボイスが流れます。
本作は「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の、山田鐘人先生原作、アベツカサ先生作画による同題マンガを原作とするTVアニメです。第1期は2023年9月から2024年3月にかけて放送され、「一級魔法使い試験編」までが描かれました。第2期は、原作コミックス7巻収録の第61話からスタートします。
また第2期では、監督体制に変更があるとのことです。第1期第2クールで演出チーフを務めた北川朋哉さんが監督に、第1期で魔物デザインや複数話の演出と作画監督も担当した原科大樹さんが副監督に就任、そして第1期の監督だった斎藤圭一郎さんが監督協力としてバックアップする3人体制となります。
これについて、マッドハウスの福士裕一郎プロデューサーは、米ロサンゼルスで開催された「AnimeExpo2025」のステージで次のように述べました。
「第2期制作に向けてスタッフと協議し合い、より良いと思える監督体制を組みました。1期において斎藤圭一郎さんがスタッフと共に築いたディレクションを軸に、1期でもその能力を多岐に渡って発揮した原科大樹さんや、数多くの名エピソードをけん引した北川朋哉さんと共に、引き続きクリエイティブな挑戦を行っていきます」
シリーズ構成・脚本は引き続き鈴木智尋さんが担当し、キャラクターデザインは高瀬丸さん、小嶋慶祐さん、藤中友里さんが務めます。音楽はこれまでと同じくEvan Callさんです。
TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期 作品情報
【スタッフ】
原作:山田鐘人・アベツカサ(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:北川朋哉
副監督:原科大樹
監督協力:斎藤圭一郎
シリーズ構成・脚本:鈴木智尋
キャラクターデザイン:高瀬丸、小嶋慶祐、藤中友里
コンセプトアート:吉岡誠子
音楽:Evan Call
アニメーション制作:マッドハウス
【キャスト】
フリーレン:種崎敦美
フェルン:市ノ瀬加那
シュタルク:小林千晃
ヒンメル:岡本信彦
ハイター:東地宏樹
アイゼン:上田燿司
【ストーリー】
勇者ヒンメル一行によって魔王が倒された世界。ヒンメルらと共に平和をもたらした千年以上生きるエルフの魔法使い・フリーレンは、寿命を迎えたヒンメルの死を受けての涙とその想いから、“人の心を知る旅”に出る。道中に出会った、かつての仲間ハイターに育てられた魔法使いフェルン、同じく仲間のアイゼンの弟子である戦士シュタルクと共に、魂の眠る地《オレオール》を目指すフリーレン。旅の中で出会う人々との交流、狡猾な魔族や魔物との戦い。時に穏やかに、時にくだらなく、時に激しく、時に胸に迫る……。その全てが、その一瞬一瞬が、3人のかけがえのないものとして積み重ねられていく。この旅の先に待っているものは、果たして――。
※種崎敦美さんの「崎」は、正しくは「たつざき」
(マグミクス編集部)





