『ドラゴンボール』ピッコロを封じた「魔封波電子ジャー」が立体化 「最高のギミック」と反響
かつてピッコロ大魔王が封印されていた「魔封波電子ジャー」が、センサーボックスになってゲームセンターに登場します。作中のアイテムがリアルに再現された注目のギミックに、ファンから熱い視線が注がれています。
センサー感知で蓋が開くギミック付き!

『ドラゴンボール』の作中に登場する「魔封波電子ジャー」がセンサーボックスになって登場することになりました。2026年6月25日(木)より全国のクレーンゲームにて順次登場します。
この電子ジャーは、自身の命を代償に強力な悪者を封印する荒技「魔封波」で、対象を封印するための容器です。かつて「ピッコロ大魔王」が封印されていたことでも知られています。
今回はセンサーボックスとしての登場となっており、センサーが感知すると蓋(ふた)が開いて物が入れられる仕様です。
この発表に対してSNS上では、「まさか電子ジャーが出るとは……」「熱すぎますね! センサー付き!」「最高のギミック」といった喜びの声があがりました。さらに、作中のシーンを思い出すファンからは「吸い込まれるときグニャグニャになってるピッコロ大魔王もほしい」といった声も寄せられていました。
(マグミクス編集部 アニメ担当)

