『ドラゴンボール』ついにブルマの「ホイポイカプセル」誕生!? 本物さながらな“変形”にファン歓喜
『ドラゴンボール』のホイポイカプセルが新ブランドから立体化されます。全長約11cmのなかに変形技術が組み込まれており、実際に乗り物などが出現する仕様に、SNSでは早くも「欲しい」との声があふれています。
「ホイポイカプセル」が夢の立体化

「TAMASHII NATIONS」より、新しい玩具ブランドである「CHANGEARTS」(チェンジアーツ)が登場しました。これに伴い、『ドラゴンボール』に登場する「ホイポイカプセル」の立体化が実現しました。
「ホイポイカプセル」とは、「ブルマ」の父である「ブリーフ博士」が発明したもので、手のひらサイズの小さなカプセルのことです。スイッチを押すと、カプセルに収納されていた家や乗り物などが飛び出す仕様になっています。
今回発売されるカプセルの全長は約11cmで、デスクなどにも飾りやすい大きさです。ここには魂ネイションズが誇る変形技術が組み込まれており、なかから実際に家やバイクなどが出現します。
注目のラインナップは、「No.9 ブルマのバイク」、「No.1 カプセルハウス」、「No.433 トランクスのタイムマシン」、「No.576 ブルマの飛行機」の全4種類です。
この発表を受けてSNS上では、「ホイポイカプセルから出てきて変形させられるの熱すぎる」「絶対全部欲しい」「ワクワクする」「夢の再現すぎて最高」「ずいぶんとんでもないモノを出してくるじゃないか!?」と期待が高まっています。
「CHANGEARTS ホイポイカプセル」の価格は各2200円で、2026年7月1日(水)より予約開始です。なお「No.9 ブルマのバイク」と「No.1 カプセルハウス」は2026年12月、「No.433 トランクスのタイムマシン」、「No.576 ブルマの飛行機」は2027年1月より一般店頭販売が開始されます。
(マグミクス編集部 アニメ担当)







