「カヲルくん脱いでるw」「A賞エモい」一番くじ『ヱヴァ破』賞品一部公開に反響集まる
「一番くじ ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の12月発売と一部ラインナップがアナウンスされ、SNSで注目を集めています。カヲルの上半身裸という大胆な造形に加え、シンジとレイの名シーン再現にも反響が寄せられました。
上位はパイロット中心のラインナップ

BANDAI SPIRITSは2026年7月16日(木)、「一番くじ ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の12月発売、および一部賞品ラインナップをアナウンスし、SNSなどで注目を集めていました。
公開されたのは、上位のA賞「碇シンジ&綾波レイ フィギュア」(約20cm)、B賞「式波・アスカ・ラングレー フィギュア」(約16cm)、C賞「渚カヲル フィギュア」(約20cm)、そしてラストワン賞「エヴァンゲリオン2号機 フィギュア」(頭部まで約24cm、全高約30cm)です。
なかでも反響を集めていたのが、A賞のシンジとレイでした。『破』の名シーン、シンジがレイを助ける場面を立体化したもので、造形のエモさやクオリティの高さを喜ぶ声が多く寄せられていました。
そしてもうひとつ、大きな反応を呼んでいたのがC賞のカヲルくんでしょう。上半身裸の姿で「Mark.06」と思われる指の上に座っているという劇中シーン再現の構図に、「カヲルくん脱いでるwww」といった歓喜(?)の声が上がっていました。
もちろん、B賞のアスカ、ラストワン賞のエヴァンゲリオン2号機についても、ポジティブな反応が見られます。
一方で、上位賞がキャラクターのフィギュア中心であることに、「エヴァンゲリオン」各機のほうを求めていたファンからは残念がる声も少々、聞かれました。
ただ、今回はまだD賞以下が伏せられており、全容が明らかになっていないぶん、期待も寄せられているようです。「仮設5号機」や「真希波・マリ・イラストリアス」の登場を望む声、続報を心待ちにする投稿も見られました。
価格は1回790円(税込)、発売は店頭にて12月を予定しています。
(マグミクス編集部 アニメ担当)














