ドラマ『レプリカ』第1話に反響続々 壮大な復讐劇を企む33歳女優の怪演に「別人すぎて二度見」
人気マンガ『レプリカ 元妻の復讐』が2025年の夏ドラマとして実写化され、7月7日に第1話が放送されました。序盤から原作に即した内容が描かれ、ファンからも好評です。特に、主演を務めたトリンドル玲奈さんの演技に、多くの人が魅了されています。
元サレ妻の復讐を描く大人気作品第1話の内容は?

2025年7月7日に放送がスタートした、トリンドル怜奈さん(33歳)主演のドラマ『レプリカ 元妻の復讐』は、電子コミックで累計200万部を超える人気マンガ(原作:タナカトモ/作画:ひらいはっち)が原作の作品です。第1話では、主人公の壮絶な過去や、壮大な復讐劇を予感させる展開が描かれ、原作に忠実な内容でした。
物語は、過去に見た目を理由にいじめを受けていた主人公「藤村葵(演:トリンドル玲奈)」が、自分を捨てた元夫「藤村桔平(演:木村了)」と、桔平の不倫相手でかつて自分をいじめていた張本人の美女「藤村花梨(演:宮本茉由)」に復讐を企てるというものです。葵は復讐のために整形して「伊藤すみれ」という別人に成りすまし、正体を隠したまま桔平たちの前に現れて、少しずつ彼らの生活に入り込んでいきます。
葵からすみれへと変貌したビジュアルは、ドラマ放送前から大きな話題を呼んでおり、葵時代のトリンドルさんの特殊メイクには「別人すぎて二度見した」「見事に面影がない」など、そのメイキャップ技術に驚きの声が多くあがっていました。
ドラマ第1話は、ほぼ原作通りにストーリーが展開されています。ただ、葵が学生時代にいじめを受けていたシーンに関しては、原作では葵が花梨に「ブス」と言われたり、掲示板に悪口を書き込まれたりしていたのに対し、ドラマ版ではブランコに乗っている葵がわざと水たまりに落とされたり、上履きのなかに泥を仕込まれたりと、より身体的苦痛のある描写に改変されていました。
また、整形に成功してからも別人になるために利き手を矯正する姿や、姿勢改善の努力をするシーンなども盛り込まれ、より葵からすみれになる展開のリアリティーが増しています。そして、視聴者が期待する本格的な復讐劇は次話以降から始まるようです。
第1話放送終了後、主演のトリンドルさんについて、視聴者からは「葵とすみれの性格が正反対で、トリンドルさんの演技の使い分けがうまかった」「葵時代、わざと姿勢悪く演じてたのすごすぎる」などと、その演技力が好評を得ています。
特に葵が花梨に対して桔平との不倫を突きつけた際に、自暴自棄になって花梨を押し倒し、警備員に取り押さえられて絶叫するシーンでは、これまでのかわいらしいトリンドルさんのイメージとはかけ離れた鬼気迫る演技を披露しており、新境地を見たと感じた視聴者も多かったのではないでしょうか。
第2話の予告では、葵がすみれとして花梨と対面するシーンや、謎多きバーテンダー「桐谷ミライ(演:千賀健永)」が登場するなど、今後も見逃せない展開が予想されます。なお、原作は現在も連載中のため、ドラマ版ではどのエピソードまでを描くのかも注目です。
ドラマ『レプリカ 元妻の復讐』は、テレビ東京系列にて毎週月曜日23時06分から放送中で、動画配信サービスU-NEXTやLeminoでも配信されています。
(LUIS FIELD)
