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親必見、『ポケモンフレンダ』との上手な付き合い方 子供の「もう1回」が止まらない!

アーケードゲーム『ポケモンフレンダ』は、直感操作とコレクション要素で子供を魅了しています。しかし、その面白さの裏側には注意すべきポイントも。親世代に向けて、仕組みと対策を解説します。

「ポケモン捕獲」のたびに100円が要求されて…?

『ポケモンフレンダ』は、ボタン連打とタッチパネル操作でプレイする(画像:タカラトミーアーツ)
『ポケモンフレンダ』は、ボタン連打とタッチパネル操作でプレイする(画像:タカラトミーアーツ)

 平日や休日を問わず、大勢の買い物客で賑わうショッピングモールでは、店内のゲームコーナーで子供が夢中になって遊んでいる姿をよく見かけます。最近とりわけ人気を集めているのが、「ポケットモンスター」(以下、ポケモン)の世界観をモチーフにしたアミューズメントマシン『ポケモンフレンダ』です。

 子供の「もう一回やりたい!」という声に押されて、気がつけば財布の小銭が空になっていた……。そんな経験をした親御さんも少なくないのではないでしょうか。
 この記事では、ポケモンに詳しくない親世代に向けて、『ポケモンフレンダ』の仕組みや、「なぜ子供が繰り返し遊びたくなるのか」という点を解説します。

 50インチの大型モニターを上下に2枚備える『ポケモンフレンダ』は、主に大型ゲームセンターやショッピングモールの一角に設置されています。子供でもすぐに楽しめるシンプルな操作が特徴で、「100円を入れてゲームを開始し、画面上でさまざまなポケモンと戦う」というのが主な内容です。また、友達などと一緒に遊ぶ際は、隣の台と画面がつながり、2台ぶんの大画面で共闘する専用モードへ発展します。

 ポケモンバトルでは、ボタン連打とタッチ画面でのジェスチャー操作を組み合わせます。バトルに勝利すると、「ポケモン捕獲」のチャンスが到来。ここで追加の100円を投入することで、「フレンダピック」とよばれる小さなカード型のパーツが筐体から排出されます。

 お金を追加で支払うことでポケモンが手に入り、捕まえたポケモンは自分の手持ちとして、次回以降のプレイで利用できます。つまり、このゲームは「1回きりの体験」ではなく、「自分のポケモンを集め、育てる」という継続的な楽しみ方ができる仕組みになっているのです。

 ただ、ゲームの仕組みに詳しくない方は、次々と課金を求められる展開に「いったいいくらお金を取られるんだ?」と、モヤモヤした経験もあるのではないでしょうか?

【画像】ゲーム外でも夢中? これが『ポケモンフレンダ』にハマる子供が欲しがるグッズです(6枚)

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龍田優貴

フリーライター。4歳の頃にNINTENDO64がきっかけでゲームにドハマリし、2017年度からWebメディアや紙媒体などでゲーム関連の記事を執筆している。コンソール(家庭用)タイトルからPC向け作品まで、気になったものを雑食気味にプレイするのが好き。趣味はゲーム関連の古着Tシャツ収集。

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