光るラストワン賞←でっか! 『エヴァ』30周年一番くじに反響「OPの再現が…」「大本命」
2026年2月6日(金)よりTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の放送30周年を記念した一番くじが発売されます。TV版を彷彿とさせる熱いラインナップに、世代を超えた多くのファンから期待の声が寄せられています。
OP再現した「圧巻」フィギュアがA賞に!

2026年2月6日(金)より、セブンイレブン店舗、イトーヨーカドー店舗、ゆめタウン店舗、EVANGELION STOREなどにて「一番くじ 新世紀エヴァンゲリオン 30th Anniversary」(1回790円)が発売されます。
この一番くじは、1995年から1996年にかけて放送されたテレビ版をテーマにした懐かしいデザインや仕様が大きな特徴が反映されています。このラインナップに対し、ネット上では「TV版か! 熱い!」「懐かしい…!」といった声があがっており、リアルタイムで視聴していた世代には感慨深く、若い層には新鮮なものとして好評を博しています。
景品のラインナップは全8賞で構成されており、A賞からD賞まではフィギュア、E賞はラバーコースター、F賞はアクリルスタンド、G賞はクリアファイルセットが用意されました。
A賞には初号機、B賞には「碇シンジ」、C賞には「綾波レイ」、D賞には「惣流・アスカ・ラングレー」が登場します。また、ラバーコースターにはエヴァパイロットたちのIDカードデザインやネルフ・ゼーレのロゴが採用されています。アクリルスタンドにはTVシリーズに登場した第3から第17までの使徒がラインナップされ、クリアファイルにはTVシリーズのサブタイトルデザインが使用されています。
今回のくじで特に大きな注目を集めているのが、A賞とラストワン賞に用意された「初号機」のフィギュアです。このフィギュアは頭部までが約26cm、光の翼を含めると全高約43cmという圧倒的なサイズを誇ります。
さらにラストワン賞では、翼のパーツに蓄光素材が使用されており、暗闇でほんのり光る特別仕様となっています。これに対してファンからは「ラストワン賞かっこよすぎやろッ……!!」「オープニングのあのシーン再現度高すぎて震える」「30周年補正で高騰しそう」「通常版でも欲しいけど蓄光欲しくなるジレンマ」「A賞の初号機フィギュアが本命」といった熱いコメントが寄せられています。
発売当日は、A賞やラストワン賞を狙うファンによる激しい争奪戦が繰り広げられそうです。
(マグミクス編集部)







