「腰ほっそ」『ワンピース』“ペローナ”の妖艶コスプレイヤーに「クオリティーたかっ」「抜群スタイル」
コスプレイヤーの「夢乃すや」さんがX(旧:Twitter)に投稿した『ONE PIECE』の「ペローナ」が大変魅惑的です。
抜群プロポーション生かした美コスプレ

コスプレイヤーの「夢乃すや」さんがX(旧:Twitter)に投稿した『ワンピース』の「ペローナ」が、そのクオリティーの高さで反響を呼びました。黒のノースリーブワンピースは腰の細さが際立つ美スタイルで、その美しいシルエットに目が奪われそうです。本人にコスプレの制作秘話を聞きました。
――コスプレを始めたきっかけを教えてください。
最初はコロナ禍で趣味に時間が割けるようになったことがきっかけでした。幼少期から「週刊少年ジャンプ」作品が好きで「いつかコスプレをしたい」と思っていましたが、機会がなくタイミングを逃していました。もともとファッションモデルとして長年撮影経験があり、作品撮りも身近だったため、こだわりを形にできる点に魅力を感じて始めました。
――普段はどんなコスプレ活動をしていますか?
少年誌(ジャンプ系)を中心にさまざまな作品のコスプレをしています。昨年はロケ撮影が多く、他県にも毎月足を運んでいました。イベント参加やSNSでの作品発信も継続的に行っています。
――『ワンピース』との出会いを教えてください。
親が毎週買っていた「週刊少年ジャンプ」です。『ワンピース』は世代や国境を越えて語り合える作品だと思っています。ペローナを選んだ理由は、世界観とビジュアルに惹かれたことです。
――実際にコスプレするにあたって、工夫した点や大変だった点はありますか?
『ワンピース』はウィッグ・メイク・衣装をどこまで立体的に表現できるかが難しい部分だと思います。ペローナの場合チャームポイントでもある下まつげや縦ロールの巻き髪など細部の再現にこだわりました。市販の付けまつ毛を切って改造したり、ウィッグは特殊なヘアアイロンでボリュームを出して制作しています。
――撮影で印象に残っている思い出はありますか?
ペローナはウィッグのボリュームの影響で頭が重く、長時間の撮影が実に厳しい衣装です。また体型維持も必須で、数週間前からピラティスに通い食事にも気を付けています。だからこそ、撮影中に理想の1枚が撮れた瞬間はとても達成感があります。
(乃木章)


