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ベテラン声優・森久保祥太郎に「何でもやりすぎ」の声 カツラをかぶり…

森久保祥太郎さんといえば、『NARUTO-ナルト-疾風伝』の奈良シカマル役や『弱虫ペダル』の巻島裕介役などさまざまな人気作品に出演してきたベテラン声優です。サービス精神旺盛なことからアニメ以外の番組にも多数出演していますが、先日声優の谷山紀章さんに「あなた仕事選びなさいよ!」とツッコまれていました。

細川たかしさんのモノマネをして熱唱!?

『魔術士オーフェンはぐれ旅』オーフェン役 (C)秋田禎信・草河遊也・TOブックス/魔術士オーフェンはぐれ旅製作委員会
『魔術士オーフェンはぐれ旅』オーフェン役 (C)秋田禎信・草河遊也・TOブックス/魔術士オーフェンはぐれ旅製作委員会

 最近顔出しでテレビ出演している声優陣は少なくありませんが、SNS上で「何でもやりすぎ!」と特に話題になっているのがベテラン声優の森久保祥太郎(もりくぼ・しょうたろう)さんです。森久保さんといえば、これまで『NARUTO-ナルト-疾風伝』の奈良シカマル役や『弱虫ペダル』の巻島裕介役、「メジャー」シリーズの茂野吾郎役などさまざまな人気キャラの声を担当してきた人物。声優界を代表する実力と経験を持ち合わせているものの、バラエティ番組などで体を張った仕事も引き受けていました。

 例えば2021年7月14日に放送された『水曜日のダウンタウン』では、「声を操るプロ声優ならモノマネも上手いはず説」という企画に参戦。歌手・細川たかしさんの見た目に扮して「北酒場」を熱唱しています。カツラをかぶり“こぶし”などを加えて誇張したパフォーマンスをしていたため、お笑い芸人のハライチ・岩井勇気さんも「やりすぎちゃってる」と思わず失笑。ベテラン声優とは思えないほどの振り切り具合でした。

 また2021年7月26日の『クイズ! THE違和感』でも、人気ラーメン店「蒙古タンメン中本」の店員になりすますシーンが。番組企画のためとはいえ、ここまでバラエティ色の強い声優は森久保さんくらいかもしれません。

 そもそも森久保さんは、『おはスタ』のキャラクター“怪人ゾナー”を演じていたことでも有名。1998年10月に登場して以降、瞬く間に子供たちのヒーロー的存在となりました。

 昔から幅広く活動を続けてきた森久保さんですが、以前『ザ・セッション from 声優と夜あそび』で声優の谷山紀章さんと対談した際には「声優もそうなんだけど、俺ホント目指して何かまい進してるものって逆に言うと音楽だけなの。そっちは困難が多くて、全然目指してないところの扉がバンバン開くわけよ」と説明。森久保さんの話を聞いた谷山さんは、「今さら言わしてもらっていい? あなた仕事選びなさいよ!」とツッコミを入れています。サービス精神が旺盛だからこそ、どのような仕事でも請け負ってしまうのではないでしょうか。

(マグミクス編集部)

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