『FF』壮大すぎる「技」エフェクト3選 カッコいいが「長い」「トイレ休憩?」
壮大すぎて理解が追いつかない…『FF VIII』の伝説の長尺技とは?

PlayStation用ソフト『ファイナルファンタジー VIII』(以下、FF VIII)にも、強さと演出の長さが比例する召喚獣が見られます。
正確に言えば『FF VIII』における召喚獣とは「ガーディアンフォース(G.F.)」と呼ばれる生命体のことを指します。 そして、召喚魔法「エターナル・ブレス」で召喚できる「エデン」こそ、劇中内最強かつ、演出ムービーに1分半もの時間を要す「G.F.」です。
特筆すべき点は、プレイヤーの理解が追いつかないほどの壮大な演出が、1分半のムービーで描かれる点にあるでしょう。サイバーな雰囲気の空間が画面に映し出されたかと思えば、魔法陣が惑星を包み込み、巨大なレーザーが敵を銀河系ごと吹き飛ばす……。
一体何が起こっているのか。また「エデン」自体の見た目もよく分からないままに、銀河系が破壊されていくムービーは、体感で1分半よりも長いように感じてしまいます。
ここまで、ファンの間で「ネタ」としても語られる技の概要、及びエフェクトの長さをご紹介してきました。初めて3Dを採用した『FF VII』は、以降のRPGのグラフィック表現に革命を起こした作品であることに違いはありません。
近年はリマスター版やリメイク版がスマホ用ゲームアプリほか、各種プラットフォームからリリースされていることもあり過去作を手軽にプレイすることも可能です。オールドファンもニューファンも、3Dに対し前のめりな姿勢で挑戦した過去の名作『FF』タイトルをプレイしてみてはいかがでしょう。
また、2021年11月11日には、2D時代の『FF』のオリジナル版をもとにリマスタリングされた「FFピクセルリマスター」シリーズより『ファイナルファンタジーV』が発売されて、「2D派」のファンが再注目しています。
(ふみくん)


