早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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「クリエイターを置き去り」で加熱する大手企業のAI投資 キャラや作品の「不正使用」対策はどこまで動いているのか
2025.12.22Googleやエヌヴィデア、Meta(元Facebook)など大手テック系企業によるAIへの大型投資が続いています。5兆円、10兆円という金額が飛び交う「投資戦争」とも呼べる状況となっていますが、なぜ各企業はAIにこれほどの投資を行っているのでしょうか? また、こうしたAI投資のスピードに、著作物に関する権利侵害への対策は追いつけるのでしょうか?
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『ギャバン インフィニティ』に続く「赤いヒーロー」何が登場する? 熱望される「伝説の男」の再来
2025.12.21スーパー戦隊の後番組となる『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の新情報が次々と公開され、大きな話題を呼んでいます。しかも同作は新企画【Project R.E.D】の第一弾であり、今後も新たな赤いヒーローの登場が予告されています。もし、新たなヒーローが過去作の「リブート」によるものであれば、果たしてどのような作品が登場するのでしょうか?
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なぜ今「ギャバン」なのか? 50年目の「スーパー戦隊」、海外マーケットの厳しい選択
2025.11.252025年1月から日曜9時半の戦隊枠で『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が放送されると正式に発表がありました。50年に渡って放送された戦隊作品はいったん中断となりますが、なぜ次回作は戦隊ではなくギャバンなのでしょうか。そこには戦隊作品に特有の事情がありました。
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「AI小説」の大量生産、アニメ・マンガファンも他人事ではない? いま「投稿サイト」で起こっていること
2025.11.16この秋、小説投稿サイトを舞台に、生成AIを活用してつくられた作品が議論を巻き起こしました。マンガやアニメなどに展開される人気シリーズを次々と生み出した「投稿小説」の世界に、生成AIの大波が押し寄せているのです。
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声優・竹達彩奈が『フリーレン』イベント初参加で「アウラ」を語る 名言の“初出し”裏話に驚き
2025.10.152026年1月より『葬送のフリーレン』待望のTVアニメ2期がスタートします。それに先立ち、10月11日にTOHOシネマズ新宿で第1期振り返り特別上映【旅の記憶】第2章「断頭台のアウラ編」が公開され、アウラ役の声優である竹達彩奈さんが舞台挨拶を行ないました。当日の様子をレポートします。
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「金ロー」40周年特番で感じた、ジブリ作品「ネット配信」の必要性 やがて知名度低下の恐れも?
2025.10.1110月3日に放送された「金曜ロードショー40周年特別番組 ~国民が選んだ忘れられない名シーン~」では、多くのスタジオジブリ関連作品が紹介されました。ジブリ作品は海外では配信されているものの、日本国内では気軽な視聴は難しい状況です。将来を考えると、ジブリ作品の「国内配信」検討は避けて通れない状況なのではないでしょうか?
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劇場版『エヴァ』のリバイバル上映、古参ファンも「絶対見るべき」 凄まじい体験が得られる?
2025.09.042025年10月から劇場版「エヴァンゲリオン」6作品がリバイバル上映されるとの情報に、大きな反響があがっています。特に、旧劇場版である『シト新生』と『Air/まごころを、君に』に注目が集まっているようです。配信サービスでも視聴できる両作品を、あえて劇場で見る価値はどのような部分にあるでしょうか。
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「高畑勲展」開幕! “時間をかけて堪能したい”貴重な資料の数々と心に沁みる高畑作品の裏側
2025.06.302025年6月27日より、東京の「麻布台ヒルズ ギャラリー」で『火垂るの墓』や『アルプスの少女ハイジ』といった名作を手掛けた高畑勲氏の原画などが展示される「高畑勲展ー日本のアニメーションを作った男」が開催中です。では、具体的にどういった内容が展示されているのでしょうか?
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あだち充『みゆき』最終的にどっちのヒロインと結ばれた? アニメ勢は知らない「切ないラスト」
2025.06.20あだち充先生の代表作『みゆき』は、原作とアニメ版でラストシーンが大きく異なることで知られています。アニメが先に終了したため独自の結末を迎えた一方、原作では複雑な三角関係に決着がつけられました。なぜこのような違いが生まれたのでしょうか。
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「スイッチ2」が目指す未来とは何か? ライバルはスマホの先にある「巨大な存在」
2025.05.106月5日に発売される「Nintendo Switch2」の抽選当落が、しばしばSNSを賑わせています。任天堂は初年度に1500万台の販売を予定していると発表しており、今後の展望に対する自信の程が伺えます。果たして任天堂が「スイッチ2」で目指す未来とはどのようなものなのでしょうか。