早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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クレジットカード業界の表現規制はナゼ? 「R18作品締め出し」の先にある「危険な兆候」
2024.06.29近年、海外のクレジットカード会社が成人向けコンテンツの決済を停止しつつあります。現状では「一時利用停止」の扱いとなっているところも多いのですが、事実上利用を諦め、日本国内で運営されているJCBへの切り替えを進める業者も増えています。なぜこのような状況になっているのでしょうか? ほかの業界への波及はあるのでしょうか?
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古谷徹氏の「アムロ」はどうなる? 「アニメで出さなければいい」とはならない危機的状況
2024.06.28「週刊文春」で不倫が報道されて以降、声優の古谷徹氏は『名探偵コナン』の「安室透」役や『ONE PIECE』の「サボ」役などの降板を余儀なくされています。しかし未だ『機動戦士ガンダム』の「アムロ・レイ」役についての公式発表はありません。果たしてどうなってしまうのでしょうか?
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『ガンダム』戦果だけじゃない「アムロ最大の貢献」とは? そらジオンは勝てねーよ!
2024.06.28『機動戦士ガンダム』の一年戦争を勝利に導いたのは、しばしば地球連邦軍が繰り出した物量だといわれていますが、アムロ・レイの果たした役割が極めて大きいのも事実です。アムロはどれほどヤバい貢献をしたのでしょうか。
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なぜ「恋愛シミュレーションゲーム」の新作がなかなか出ない? 美少女たちはどこへ行ったのか
2024.06.241990年代に流行した『ときめきメモリアル』に代表される「恋愛シミューレ―ションゲーム」は、2010年代から徐々に勢いを失ってきました。現在、特に男性向けの恋愛シミュレーションゲームの最新作がなかなか出てこない状況です。なぜなのでしょうか。
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昔の冷遇からは信じられない? 日本アニメはどうやって社会的地位を高めてきたのか
2024.06.23現在の日本のアニメは世界からも絶えず注目され、原作サイドやTV局、音楽方面など多種多様な領域で重要な地位を占めています。しかし、かつてのアニメは子供向けとされ、軽んじられていました。アニメはどのような道を経て、現在のような地位を獲得したのでしょうか?
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「ガンプラの転売」が再び活発に! 正規ルートで「買えない」状況が続くのはなぜ?
2024.06.22一時期落ち着きを見せていた「ガンプラ」の転売が、再び活発化しています。40万円から70万円の料金を取り、転売ノウハウを伝授するセミナーの開催が確認されるなど、状況は混沌としています。欲しいガンプラが手に入らない状況が、今なお続いています。
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なぜ「ニコニコ動画」復旧作業は1か月もかかるのか 『エヴァ』13話のような事態に?
2024.06.186月8日早朝から稼働を停止していた「ニコニコ動画」について、ランサムウェアによる被害を受け、復旧には1か月以上かかると発表がありました。なぜこれほどの時間が必要なのでしょうか?
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中年世代の一部に存在する「極端にアニメを嫌う人」 背景にあった「社会的事件」とは?
2024.06.16かつてアニメは「テレビまんが」と呼ばれ、あくまで子供が見るものとされていた映像作品でした。今では子供から大人、高齢の世代でも最新のアニメを楽しんでいる人がいます。一方で、40代後半から50代半ばの世代の一部に、「極端にアニメを嫌う層」が存在しています。それには、かつて社会を震撼させたあの事件が大きく影響しているのではないでしょうか。
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なぜドラマの原作改変が多く、アニメは少ないのか 「媒体の違い」だけではない?
2024.06.14『セクシー田中さん』の一件では、日本テレビと小学館、双方の報告書の内容から、原作者である芦原妃名子さんの「原作に忠実にしてほしい」という要望が伝言ゲームのなかで握りつぶされていく様が明らかになりました。しかしそもそも、なぜドラマの脚本は改変されるのか、近年原作に忠実な作品が多くなったアニメと対比して考察します。
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アニメファンの憧れ「ガイナックス」はなぜ消えた 『エヴァ』のヒットも救済とならなかった理由
2024.06.132024年6月7日、株式会社GAINAXの倒産が発表されました。かつてOVA『トップをねらえ!』やTVアニメ『ふしぎの海のナディア』『新世紀エヴァンゲリオン』など数々のヒット作を送り出し注目を集めたアニメ制作会社ですが、2010年代半ば以降はほぼ活動停止状態に陥っていました。アニメファン目線で、輝ける日々から倒産に至るまでの流れを振り返ります。