早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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ファミコンとTVを繋いだ「謎のスイッチ」の正体 当時の子供は慣れない工作に苦戦?
2023.09.26ファミコンが発売された当時はまだビデオ端子のついていないTVが主流であり、接続にはRFスイッチと呼ばれる機材を使う必要がありました。生まれて初めてドライバーやカッターを握りしめ、TVとファミコンを接続しようと奮闘した方も多いのではないでしょうか。RFスイッチとはなんだったのかを振り返ります。
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アムロが乗った異形のMS「ディジェ」 なぜ「リック・ディアス」を改造? 意外に多い変更点
2023.09.21『機動戦士Zガンダム』第35話に登場したディジェは、ジオン風の機体にアムロが乗っていたこともあり、大きな注目を集めました。リック・ディアスを改造した機体であるディジェですが、そもそも優秀な機体であるリック・ディアスをなぜ改造しなければならなかったのでしょうか。
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目指せ最下位脱出! レースに備えて3台のマシンで練習 大人のRCカーライフ(33)
2023.09.18筆者所有のRCカー「ホットショット」「グラスホッパー」「マイティフロッグ」の3台すべてがようやくまともに走れるようになりました。まだまだ課題は山積みですが、近々のレースに備えて走行練習に励むことにします。
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「最終決戦」後のガンダムたちはどうなった? 「封印」の一方で「生存」が目撃された機体も
2023.09.16ガンダムシリーズ作品に登場したガンダムたちは、最終決戦を戦った後はどうなったのでしょうか? シリーズを代表する『機動戦士ガンダム』『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ガンダムZZ』の3作品に登場したガンダムが迎えたラストとその後を振り返ります。
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最近の「アニメ作品のテンポ」は速くなった? 転換点は「2005年前後」 背景に製作形態の変化も
2023.09.0820年以上前のアニメと比較すると、近年のアニメはテンポが速くなっている? 作品内容の展開が加速している背景には何があるのでしょうか。 調査を行ったところ、2005年前後の作品にそのヒントがありました。
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意外と繊細!「マイティフロッグ」部品の脱落を解決する 大人のRCカーライフ(32)
2023.09.0340代に再びRCカー趣味を始めた筆者。3台目のマシンとして一度は完成させた「マイティフロッグ」ですが、なかなか動作が安定しない状況が続いていました。また、レースで使うリフェバッテリーにアンプが対応しておらず、新しいものに付け替える羽目になったので、取り付けついでにマシンの安定化を図ることにします。
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謎多きガンダムの「武器商人」アナハイム・エレクトロニクス 最高性能のMSを敵にも味方にも提供
2023.09.02『機動戦士Zガンダム』で初めて登場したアナハイム・エレクトロニクス(以下、AE)は、敵対する複数の勢力のモビルスーツを開発や生産を担当していることから「死の商人」とも呼ばれる謎めいた企業です。AEは宇宙世紀の歴史のなかで、いったいどのようなことをしてきたのでしょうか?
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『ガンダム』ミライを愛した「カムラン・ブルーム」は漢の手本! 『逆襲のシャア』にも登場
2023.08.30『機動戦士ガンダム』第33話「コンスコン強襲」で初登場したカムラン・ブルームは、命がけでミライ・ヤシマへの愛を貫き続けた人物です。決して報われない愛のために己の意志で危険に身を晒し続けたその姿は、なよなよした外見とは裏腹に、強い心を持つ人物であることを示しているのではないでしょうか。
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『ガンダム』ホワイトベースで最もモテた?「ミライ・ヤシマ」 母性と有能さは唯一無二の存在
2023.08.29『機動戦士ガンダム』に登場したミライ・ヤシマは、ホワイトベースの若いクルーたちにとって、母親のような精神的支柱として慕われていました。戦後はブライト・ノアと結婚して二人の子宝にも恵まれ、続編の『機動戦士Zガンダム』にも登場しています。
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40年前の夏休み、どんなアニメが放送されていた? 「野球中継」で放送延期のケースも
2023.08.15今から40年前の1983年8月は、早朝からゴールデンタイムまでさまざまなアニメが放送されていました。あのころ子供だった私たちは、夏休みにどんな作品に夢中になっていたのでしょうか? 当時本放送されていたアニメについて紹介します。