早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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高い難易度の『デジタル・デビル物語 女神転生』悪魔を仲間にするという背徳的な快感
2020.09.111987年9月11日、ナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)からファミコン用カセット『デジタル・デビル物語 女神転生』が発売されました。攻略本に頼らなければクリアが難しい、難易度の高いゲームです。
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任天堂の“コインの音”の原点『マリオブラザーズ』脳裏に刻まれたシンプルで美しい音
2020.09.091983年9月9日、任天堂からファミコン用ソフト『マリオブラザーズ』が発売されました。『ドンキーコング』で初めて主人公として登場した「マリオ」の名前を冠した、初めてのタイトルです。
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『OVERMANキングゲイナー』本当に富野監督作品?突如始まったダンスにポカーン
2020.09.072002年9月7日、富野由悠季氏総監督によるサンライズ制作のロボットアニメ『OVERMANキングゲイナー』が放送開始されました。「皆殺しの富野」との異名を奉る富野総監督の、意外なコミカル路線に驚かされます。
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『ギャラクシアン』の裏技に衝撃! ファミコンを“音楽ツール”にしたチャレンジ精神
2020.09.071984年9月7日、ナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)からファミコン用カセット『ギャラクシアン』が発売されました。子供たちをとりこにさせた、ナムコ初のシューティングゲームです。
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誘拐された姪と猫を救出!FC版『スーパーピットフォール』が発売《今日は何の日》
2020.09.051986年9月5日、ポニー(現:ポニーキャニオン)からファミコン用ソフト『スーパーピットフォール』が発売されました。
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任天堂初のテキストアドベンチャー FCディスクシステム版『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前編』が発売《今日は何の日》
2020.09.041987年9月4日、任天堂からファミコン・ディスクシステム用ソフト『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前編』が発売されました。
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「さあ、はじまるザマスよ!」カラー版『怪物くん』放送開始から40年 知らない歌も?
2020.09.021980年9月2日、カラー版テレビアニメ『怪物くん』の放送が開始されました。当時は『ドラえもん』『忍者ハットリ君』『オバケのQ太郎』『パーマン』といった藤子不二雄作品がTVで流れているのが日常でした。
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さすが俺たちのセガ!『ファイティングバイパーズ』エッジが効いた格ゲー
2020.08.301996年8月30日、セガサターンで3D対戦格闘ゲーム『ファイティングバイパーズ』が発売されました。人気アーケードゲームの移植タイトル。ゲームセンターの熱気が絶頂に達していた時期に登場しました。
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アメフトのルールを知らなくても!FC版『10ヤードファイト』が発売《今日は何の日》
2020.08.301985年8月30日、アイレム(現:アイレムソフトウェアエンジニアリングないしアピエス)からファミコン用ソフト『10ヤードファイト』が発売されました。
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ダビスタブームの基礎に FC版『ダービースタリオン 全国版』が発売《今日は何の日》
2020.08.291992年8月29日、アスキーからファミコン用ソフト『ダービースタリオン 全国版』が発売されました。