レトロ@長谷部 耕平の記事一覧
レトロ@長谷部 耕平
雑食ライター。小説・映画・マンガ・アニメ・ゲームなど面白ければ何でも摂取。気がついたら趣味まで仕事にしていた系のライター。チャンネル登録者4万人超えのYouTuberとしての顔もあわせ持つ。エンタメ系から超がつくほど真面目なビジネス領域まで幅広く対応する雑食系。
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鈴木亮平主演で描く「シティーハンターらしさ」 ファン目線で続編に期待したいものは
2026.03.28Netflix実写『シティーハンター2』の始動が発表され、続編への期待が高まっています。鈴木亮平さんが掲げた「もっともシティーハンターらしいシティーハンター」について、原作ファンの視点から改めて考えました。
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『チェンソーマン』は“チェンソーの悪魔”ではなかった? 完結で深まる、ポチタの本当の正体とは
2026.03.25ついに完結を迎えた『チェンソーマン』。SNSでは感想が飛び交う一方、多くの読者の胸に残り続けている問いがあります。なぜポチタは、食べた悪魔の概念を消し去ることができたのでしょうか?
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『チェンソーマン』はダンテの『神曲』なのか? デンジにとっての天国と地獄とは
2026.03.21『チェンソーマン』第2部最終回を前に、ダンテ『神曲』との共通点が再び話題になっているようです。両作を比べると、「デンジの“地獄”の特異さ」が見えてきます。
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「シャア専用」の機動力まで忠実再現? ガンダム新作ボドゲの「繊細なこだわり」と10分で決まるポケモンの衝撃
2026.03.04BANDAI SPIRITSは3月4日、新たな卓上ゲームブランド「BANDAI TABLETOP GAMES」を発表しました。第一弾として『ポケモン』と『ガンダム』という人気IPを展開します。
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官渡で大敗→即滅亡は誤解 「三国志」袁紹亡き後の袁家 「曹魏」乗っ取り説も…!?
2026.01.13官渡の戦いで滅んだと思われがちな袁紹と袁家ですが、史実では敗北後も勢力を保ち、思いもよらぬ形で次の王朝に関わっていた可能性があります。横山『三国志』では省かれた、袁家のその後をひもときます。
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三国志の「周瑜」が正史だとガチ完璧超人すぎてビビる件 なお『演義』では…(泣)
2026.01.04横山『三国志』では孔明の影に隠れて目立たない周瑜ですが、三国志ゲームでは若く美形でステータスは軒並み最高レベル。いったいこれはどういうことでしょうか。『三国志演義』と正史『三国志』のギャップから、その真の姿を紹介します。
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序盤の中ボス「袁紹」「袁術」実は曹操なぞより超絶格上だった話 兄弟喧嘩で自滅?
2025.12.29三国志では序盤の中ボスのように描かれがちな袁紹と袁術。史実の袁家は、漢王朝の最高職を独占した国家最大の名門でした。巨大派閥が崩れゆく過程を通して、三国志序盤のもうひとつのドラマを追います。
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趙雲の妻は誰だった? 「兄嫁を妻に」の申し出に鉄拳制裁、「針で突かれて死亡」の衝撃エピソード
2025.12.27「長坂の戦い」で名を上げた趙雲にはふたりの息子がいますが、史実だけでなく『三国演義』にも妻の姿はありません。兄嫁を勧められて激怒した逸話や、後世に生まれた最強妻や奇妙な伝承など、知られざる「趙雲の妻」の物語を紹介します。
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『三国志』劉備ら3兄弟の「本当の顔」はどうだったのか 関羽は「ヒゲの特徴」ばかり目立つ?
2025.10.15『三国志』でおなじみの劉備・関羽・張飛の、本当の顔はどのような姿だったのでしょうか。横山光輝『三国志』やゲーム作品などで定着した3人の姿は、やはり史実とは少し違っていました。正史『三国志』や『三国志演義』の描写をもとに、彼らの「本当の顔」をひもときます。
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日本と中国で真逆の「呂布」像 「武力100」最強武将が本国では「イケメンの裏切り者」?
2025.10.14日本では「最強の武人」として知られる呂布は、中国本土ではまったく異なる人物像として描かれてきました。京劇における呂布は、「恋に翻弄され主君を裏切る“美青年”」。文化の違いが生んだ、ふたつの呂布について紹介します。