多根清史の記事一覧
多根清史
フリーライター。主にゲーム・アニメ・漫画を守備範囲としてきたほか、ここ数年は(個人的なガジェット好きもあり)iPhoneやスマートフォン、インターネットやPCなどハイテク全般の記事も執筆。著書に『宇宙世紀の政治経済学』『教養としてのゲーム史』、共著に『超ファミコン』『ゲーム制作 現場の新戦略 企画と運営のノウハウ』など。
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『銀河鉄道999』の機械伯爵はなぜ顔の真ん中にメーターがあったのか 誰かに見せるの?
2024.08.12『銀河鉄道999』に登場する機械化人には、顔の中央にモノアイのような、鏡でもなければ自分では見られないメーターのついた人物が見られます。実はこれ、被支配階級の象徴かもしれません。つまり機械伯爵は……物語最大の謎に迫ります。
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TVじゃ放送できねーよ! 改変前が濃厚すぎた天才・石川賢のマンガ版『ゲッターロボ』
2024.08.08「人類を悪から守るためなら、多少の犠牲は問題なし!」という、人の命が軽すぎるパンチの利いた世界観で展開されるのがマンガ版「ゲッターロボ」シリーズです。その容赦なさ過ぎる正義のヒーロー像を振り返ります。
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新ライダー『ガヴ』はパティシエなのか? 「仮面ライダー」歴代主人公の職業問題
2024.08.04いまだに謎に包まれている『仮面ライダーガヴ』主人公の職業は何なのでしょうか? 歴代ライダーの系譜から読み解きます。
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現金(タマ)の用意はOK? 「任天堂プレイステーション」競売へ そもそも何なの?
2024.07.30かつてソニーと任天堂は「スーパーファミコン用CD-ROMアダプタ」を共同開発する同志でした。その成果であり、幻に終わった「任天堂版プレイステーション」がオークションに登場するそうです。
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「おっぱいロボ」ってなんやねん!? なぜ昔のアニメの巨大ロボは性的特徴があったのか
2024.07.28散々ツッコまれている「おっぱいミサイル」は、巨大ロボットに人間ドラマを持ち込む画期的な発明でした。その後も女性的なボディを持つ巨大ロボは、ロボットアニメの進化に寄り添うものだったのです。
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SG-1000はなぜ「成功」といえるのか ファミコンと同日発売 セガ初の家庭用ゲーム機
2024.07.28セガ初の家庭用ゲーム機「SG-1000」は「ファミコン」に比べて失敗といわれがちですが、実は「成功」でした。なぜ、数々あったライバルハードの中で唯一、ファミコンに最後まで食らいつけたのでしょうか。
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なぜ『ガッチャマン』は国民的ヒーローアニメになった? 人気の理由を読み解く
2024.07.21懐かしアニメの定番『科学忍者隊ガッチャマン』は、全105話もの超ロングラン作品でした。人気の理由は「怪獣もの」と「戦隊もの」、そして『ガンダム』に先がけた要素を持っていたから、といえるでしょう。
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「勇者シリーズ」では異端の『勇者王ガオガイガー』がなぜその代表っぽくなってるの?
2024.07.10『勇者王ガオガイガー』は勇者シリーズの代表作のような扱いをされがちなものの、全8作を通してみれば「異端」そのものです。そうした異色作だからこそ「スパロボ」に初参戦し、他作品参戦の道を切り開いたといえるでしょう。
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Zこそ最強! 『グレンダイザーU』には出てきそうにない「マジンガーZERO」のヤバさ
2024.07.04『グレンダイザーU』予告の「マジンガーZ」は、噛ませ犬のような扱いが賛否を呼びました。そうした、後輩ロボットの踏み台になるのを拒否するように、かつて史上最強、最悪の魔神となった元祖スーパーロボットを振り返りましょう。