多根清史の記事一覧
多根清史
フリーライター。主にゲーム・アニメ・漫画を守備範囲としてきたほか、ここ数年は(個人的なガジェット好きもあり)iPhoneやスマートフォン、インターネットやPCなどハイテク全般の記事も執筆。著書に『宇宙世紀の政治経済学』『教養としてのゲーム史』、共著に『超ファミコン』『ゲーム制作 現場の新戦略 企画と運営のノウハウ』など。
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映画『ガンダムF91』実は未完の物語 予定されていた「その後」は…えっ、宇宙海賊?
2024.11.041991年公開の映画『機動戦士ガンダムF91』は、それから23年が経過したいまだ未完の物語です。直接の続編では宇宙海賊になったとか……何が、どうして、どうなっているのでしょうか。
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劇場版『ガンダム00』観客ア然シリーズ初の超展開 けどやっぱ笑わせに来てるっしょ?
2024.11.03TVシリーズ完結後に制作された劇場版『ガンダム00』は公開当時、その「超展開」から大いに話題となりました。テーマは引き続き「対話」、これを真正面から扱っているようですが……やっぱこれ、笑わせに来ているのではないでしょうか。
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『ガンダム00』真面目な顔して「俺がガンダムだ!」←笑わせに来てるの? TV版を総括
2024.10.31TVアニメ『機動戦士ガンダム00』は、現実の世界の延長上にある24世紀を舞台に、平和の意味や対話の大切さを訴える作品……なのですが、真面目な顔でどうにも笑わせにきている節があります。何がしたかったのかを振り返りましょう。
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「ガンダム◯号機」ってなんなん? アムロのは2号機…ゲームやOVAのアレやコレは?
2024.10.23アムロが搭乗した「RX-78-2 ガンダム」は、型式番号末尾に「2」とあるように2号機であり、ほかに同型機が存在します。ぱっと見で色違いにしか見えないものから、装備盛り盛りでもはや別物まで個性的なラインナップです。
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『Gのレコンギスタ』の10年 富野監督は何を描きたかったのか…真の完成は劇場版です
2024.10.20難解さで知られてしまった『Gのレコンギスタ』、しかしそれはTV版しか観ていない人の感想かもしれません。その後制作された劇場版5部作こそ真の完成形といえる理由、そして富野監督は果たして何をやりたかったのかという観点から振り返ります。
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パ、パクリじゃねぇし…! 任天堂に「怒られなかった」ポケモンフォロワーゲーム3選
2024.10.12ゲーム「ポケモン」シリーズはその模倣作品の多さでも知られ、これまでにはまるっとパクった大胆なものもあり訴訟に発展するケースも見られた一方、まったく問題にならなかったゲームもあります。なにかしら「許される」共通点はあるのでしょうか。
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「神ゲー」原作ロボットアニメでファンの評価が割れた作品…何がどうしてそうなった?
2024.10.12「神ゲー」はデキが素晴らしいからアニメ化される、しかし完成度が高すぎるため映像化が難しい……そのような困難に立ち向かった作品の数々を振り返りましょう。
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時代の先を行き過ぎた任天堂の失敗ハード&周辺機器…いまだ追いつけていないかも!?
2024.10.01覇権ゲームハードNintendo Switchは一日にして誕生したわけではありません。勝利の栄光までの道のりには、数々の失敗、不遇の製品があり、任天堂はその屍を乗り越えてきたのです。
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人類滅亡か靴下か! 『ガンパレード・マーチ』は本当のガチで「何でもアリ」でした
2024.09.28人類を滅亡から救う英雄からソックスを集める変人まで、プレイの自由度は並ぶゲームなし! 24年前に現れた『ガンパレード・マーチ』の衝撃は凄まじく、今でも心惹かれている人々も少なくないことでしょう。現行ハードにはまだ移植されていない、唯一無二のゲームを振り返ります。
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クリアしたのに地球破壊? 念入りに人類を滅ぼしてくるタイトーの名作シューティング
2024.09.251990年代のタイトー製シューティングゲームは、かなりの高確率で「人類・地球滅亡エンド」を繰り返していました。たとえラスボスを倒しても、その間に地球が壊滅! 滅びに命を燃やしていた数々のゲームを振り返ります。