多根清史の記事一覧
多根清史
フリーライター。主にゲーム・アニメ・漫画を守備範囲としてきたほか、ここ数年は(個人的なガジェット好きもあり)iPhoneやスマートフォン、インターネットやPCなどハイテク全般の記事も執筆。著書に『宇宙世紀の政治経済学』『教養としてのゲーム史』、共著に『超ファミコン』『ゲーム制作 現場の新戦略 企画と運営のノウハウ』など。
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技術の進化がまんまゲームに刻まれてた…『どうぶつの森』25年で変わった「つながり」のカタチ
2026.04.14スローライフの代名詞として知られる『どうぶつの森』が発売25周年を迎えます。シリーズの歩みは、そのまま時代の技術革新の歴史でもありました。
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ジオンMS「パーフェクト」はあっても「フルアーマー」がないのはなぜ? 連邦との違い
2026.03.31「ガンダム」シリーズのモビルスーツで、「フルアーマー」というと連邦系の機体ばかりです。追加装甲という発想、ジオン公国軍にはなかったのでしょうか。
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スクエニとGoogleがタッグ 生成AIによる「バディ」はゲーム体験を一変させうるか?
2026.03.29『ドラクエ10』に生成AI搭載とのニュースを受け、誤情報を含め大いに話題となりました。実際にどういうことができて、ゲーム体験はどのように変わるのでしょうか。
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「あつ森は苦手」という人でもハマる? 『ぽこポケ』の似て非なるゲーム性と設計思想
2026.03.28「まったり系ゲームはちょっと苦手」という人にこそ、試してほしい一本があります。2026年3月発売の『ぽこ あ ポケモン』はスローライフ系でありながら、目的と達成感を軸に据えた、ゲームらしい設計が持ち味の作品です。
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なぜ『バイオハザード』は30年続いたのか? 1.8億本ヒットの裏に破壊と再生の開発史
2026.03.22ゲーム「バイオハザード」シリーズが30周年を迎えました。「サバイバルホラー」というゲームジャンルを広く浸透させた同シリーズは、しかし、完成間近でも全ボツを辞さないスクラップ&ビルドの30年でもあります。
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最高で最悪のファンサービス!? 「量産型νガンダム」が暴いたハサウェイの精神崩壊
2026.03.21映画『閃光のハサウェイ』は、第2部になり原作小説とは異なる点が鮮やかになってきました。それら変更点と、数々の「映像的」演出は、より鮮やかにハサウェイの歪んだ精神を浮き彫りにしているといえるでしょう。その意図などを読み解きます。
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「不朽の古典」か「磨かれる原石」か…『ドラクエ7R』が国内で響いたワケ
2026.02.06『ドラゴンクエストVII Reimagined』が発売日を迎え、SNS上などでは感想などの関連投稿が相次いでいます。同じリメイクであるHD-2D版「ロト三部作」とは受け止められ方が異なるようですが、この肌感の違いには理由があるのでしょうか。
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『ドラクエ7R』の「リストラ3島」どんなお話だった? 濃厚シナリオをネタバレ振り返り!
2026.02.04『ドラゴンクエストVII Reimagined』は、3つの島のシナリオがオリジナル版から削除されることがアナウンスされていました。リストラされた「クレージュ」「リートルード」「プロビナ」の物語をネタバレ全開で見ていきます。
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『Zガンダム』可変機全盛の時代になぜ「天才シロッコ」は「ジ・O」を作りあげたのか
2026.01.25『Zガンダム』のラスボス「シロッコ」は、自らMSやMAの設計を手掛ける天才で、最初期の可変機も作っています。その彼が最後に乗っていたのは非可変機でした。彼が宗旨変えした理由を探ります。
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「ガンダム」理想的な顔した最悪の上司? 下で働きたくはないお偉いさんワースト3
2026.01.04『機動戦士ガンダム』シリーズには、英雄や理想主義者として描かれながらも、部下の立場では働きたくないと思わせる指揮官が登場します。理想のために手段を選ばない姿勢や、部下の命を軽く扱う判断が、彼らの問題点として浮かび上がります。