多根清史の記事一覧
多根清史
フリーライター。主にゲーム・アニメ・漫画を守備範囲としてきたほか、ここ数年は(個人的なガジェット好きもあり)iPhoneやスマートフォン、インターネットやPCなどハイテク全般の記事も執筆。著書に『宇宙世紀の政治経済学』『教養としてのゲーム史』、共著に『超ファミコン』『ゲーム制作 現場の新戦略 企画と運営のノウハウ』など。
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ノーヒントなら完全にクソゲー? 『ドルアーガの塔』が燦然と輝く名作になったワケ
2026.07.19ノーヒントでアイテムを探しつつ60フロアを攻略、しかも必須アイテムを逃すと詰み……これだけ見ればクソゲーのはずが、しかし『ドルアーガの塔』は歴史にその名を刻む大傑作といえるでしょう。なにがどうしてそうなったのでしょうか。
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今のうちだぞ! PS3/Vita「PlayStation Store」終了前に買っておきたいガチ名作4選
2026.07.18PS3およびPS Vita向けPlayStation Storeの日本での終了は2027年7月に予定されており、なかには、パッケージ版が存在しない配信専売の作品も含まれ、サービス終了後は入手そのものが難しくなります。今のうちに買っておきたいタイトルを厳選しました。
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『Zガンダム』最強オールドタイプ「ヤザン」のその後は? マンガで描かれた完全復活
2026.07.10『機動戦士Zガンダム』の名敵役「ヤザン・ゲーブル」は、続編『ZZ』で生死不明となりました。マンガ『ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還』では、彼の「その後」が描かれています。
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『ガンダム』ホワイトベースクルーの「その後」 スピンオフが描いた各々の人生模様
2026.06.22『ガンダム』の「ホワイトベース」に乗船していたクルーのその後を見ていきましょう。アムロやブライトなど主要キャラのそれはよく知られるところですが、意外なキャリアを積むことになったオペレーターや整備兵も見られます。
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古参が「ガンダム50周年ムービー」に覚えた違和感? 「あの異色作」を当時どう見たか
2026.05.24「ガンダム」シリーズの50周年に向けたプロジェクトが始まりました。その長い歴史のなかでも「異色の極北」と見られている作品を、古参ファンはどう見ていたのでしょうか。放送当時の空気感を伝える、ひとつの証言です。
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スーパーナパームに耐熱フィルム…『ガンダム』の消えた「U.C.0079の技術」を検証
2026.05.13いわゆる「ファーストガンダム」TVシリーズには、その後の宇宙世紀に見られなくなった、オーバーテクノロジーとしか言いようのない武器や技術が登場します。なぜ消えてしまったのでしょうか。
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「懐古」にならない映画『パプリカ』 AIと現実が溶け合う今こそ「最恐」で「最新」?
2026.05.06公開から20年を経た今敏監督作『パプリカ』が、ファッションやカルチャーの領域でふたたび存在感を放っています。「懐かしいアニメ」ではなく、むしろいまこそ「旬」といえるかもしれません。
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N64の制約が生んだ奇跡 『どうぶつの森』ダンジョンRPGからの大転換→大ヒットの経緯
2026.05.02名作はときに、制約の産物として生まれます。世界中で愛される「どうぶつの森」シリーズも、開発途中の大きな仕様変更がなければ、まったく別のゲームになっていたかもしれません。
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技術の進化がまんまゲームに刻まれてた…『どうぶつの森』25年で変わった「つながり」のカタチ
2026.04.14スローライフの代名詞として知られる『どうぶつの森』が発売25周年を迎えます。シリーズの歩みは、そのまま時代の技術革新の歴史でもありました。
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ジオンMS「パーフェクト」はあっても「フルアーマー」がないのはなぜ? 連邦との違い
2026.03.31「ガンダム」シリーズのモビルスーツで、「フルアーマー」というと連邦系の機体ばかりです。追加装甲という発想、ジオン公国軍にはなかったのでしょうか。