多根清史の記事一覧
多根清史
フリーライター。主にゲーム・アニメ・漫画を守備範囲としてきたほか、ここ数年は(個人的なガジェット好きもあり)iPhoneやスマートフォン、インターネットやPCなどハイテク全般の記事も執筆。著書に『宇宙世紀の政治経済学』『教養としてのゲーム史』、共著に『超ファミコン』『ゲーム制作 現場の新戦略 企画と運営のノウハウ』など。
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アニメやゲームの「リメイク連発」が経済的に正しすぎた話 制作力の低下じゃなかった
2025.12.27ここ数年、アニメやゲームで過去作のリメイクやリブートが目立ちます。「新作が作れないのか」という声もある一方で、制作コストの高騰と購買力世代へのマッチングという、経済的な合理性が背景にあるようです。
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『ガンダム』黒い三連星は本当に強かった? 「ルウムの英雄」敗北に納得の理由
2025.10.06『ガンダム』の物語世界において「黒い三連星」は、敵に恐れられ味方に憧憬されたふたつ名のはずです。ただ最初の『ガンダム』や最新作の『GQuuuuuuX』などでは退場が早く、強いという印象は薄いかもしれません。彼らの「真価」を探ります。
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『仮面ライダーゼッツ』だけじゃない! 歴代ライダーが重ねてきた「型破り」の数々
2025.09.13「仮面ライダー」シリーズ最新作『ゼッツ』は、「肩掛けベルト」など型破りな部分も大いに注目されています。とはいえライダー作品は、常に「型破り」で進化してきたといえるでしょう。歴代作品が切り拓いた革新の系譜を振り返ります。
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なぜ『Zガンダム』の時代には可変機が戦場を席巻したのか 3つの陣営それぞれの事情
2025.08.21『Zガンダム』では各陣営とも、さまざまな可変MS/MAを開発、運用していました。ただそうなったのには、それぞれに理由があるようです。やがて廃れていった理由もあわせて見ていきましょう。
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『鬼滅』諦めるな、考え続けろ! 「至高の領域」に理詰めでたどり着いた炭治郎の軌跡
2025.08.19『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』でついに「強者の立つ場所」へ到達した炭治郎、その成長の軌跡を振り返ると、血筋や才能だけでは説明できない「偶然」と「必然」が絶妙に組み合わさっていることが分かります。
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『ガンダム』古参ほどアムロを畏怖するワケ メンタル・知識・身体能力すべてヤバい
2025.07.18『ジークアクス』でも、その存在感を大いに誇示した「アムロ・レイ」は、知れば知るほど、ある種の畏怖を抱かせるといっていいかもしれません。そのヤバすぎるエピソードとは。
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「戦いは数」でファンネル退場? 『ガンダム』オールレンジ攻撃はなぜ衰退したのか
2025.07.08「ガンダム」シリーズの「宇宙世紀」作品を振り返ると、『逆襲のシャア』あたりをピークに、サイコミュ兵器によるオールレンジ攻撃が下火となっていきます。なぜそのような事態になっていったのでしょうか。
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『ガンダム』宇宙世紀における「オールレンジ攻撃」の限界 ←普及するワケがなかった
2025.06.24『ジークアクス』でも話題となった「オールレンジ攻撃」は、『機動戦士ガンダム』終盤で登場し、一時大いに猛威を振るうものの、宇宙世紀が下るにつれ衰退していったように見えます。そこにはやはり限界というものがあったようです。
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『ガンダム』海のない宇宙だからこそ? ジオンがあれほど水陸両用MSを充実させたワケ
2025.06.16いわゆるスペースノイドの国家である「ジオン公国」は、なぜあれほど水陸両用MSを開発したのでしょうか。実のところ、「水陸両用」という「用途」のみが目的ではなかったようです。
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理想の上司、最悪の部下? 『パトレイバー』人気キャラ「後藤隊長」の二面性
2025.05.31「パトレイバー」シリーズの主要人物のひとり、「後藤隊長」こと「後藤喜一」は、いまなお「理想の上司」として話題に上るキャラクターです。そう評される理由を見ていきましょう。